このプロジェクトでは曖昧さ回避における諸問題についての意見交換や対処法の決定、スタイルの制定などを行います。
目次
1 参加者
2 諸問題
2.1 不適切な曖昧さ回避(カルメン・カレー問題)
2.1.1 問題となっているページ
2.2 「山手線方式」の廃止
2.2.1 関連ページ
2.3 スタイルマニュアルの制定
2.4 「人名専用テンプレート」導入
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半角チルダ(~)3つで署名できます。
現在ウィキペディア日本語版の曖昧さ回避には以下の問題があります。
詳細:Wikipedia:井戸端/subj/不適切な曖昧さ回避の問題
曖昧さ回避ページに行くべきリンクが「主要なトピックを中心とする曖昧さ回避」へ貼られることによってリンクのメンテナンス性が低下する問題です。圧倒的に知られている(被リンク数の多い)項目を括弧なし記事とすることは利用者にとって利便性があるために、この様な曖昧さ回避を廃止する事はできないというのが現状です。当項目では利便性とメンテナンス性の兼ね合いを鑑みて、各々の記事において代表的なトピックを中心とするべきか否かを議論します。
問題となっているページ
カルメン・カルメン (曖昧さ回避)
カレー・カレー (曖昧さ回避)
サクラ・サクラ (曖昧さ回避)
スクランブル・スクランブル (曖昧さ回避)
他多数
詳細:Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避/山手線方式の引き起こす問題と廃止案
日本語版ウィキペディアでは曖昧さ回避テンプレートができる以前の古い方式である「山手線方式」を曖昧さ回避に用いる記事が存在します。しかしこの方式をテンプレートで置き換える事に対しトラブルが発生しています。山手線方式の方針への追加は議論がないままに行われ、そのままにされ、差し戻しの根拠にされています。ここでは方針の改定案と個別の記事の処理について話し合います。
関連ページ
Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避/改定案20080623
/山手線方式のページ一覧
/1ページに共存のページ一覧
曖昧さ回避についてのスタイルマニュアルを決定します。現時点では各々の曖昧さ回避は標準化が進んでおらず、ページ毎に異なったスタイルを用いています。以下に問題点を挙げます。
曖昧さ回避ページを作らない曖昧さ回避において記事本文と無関係なリンク(必要以上の説明)が埋め込まれている。
リンクのない項目(トリビアルなもの、サブスタブの避難所)が存在し曖昧さ回避の役割から逸脱している。
太字の基準。
同字異読語のスタイル(日本語版特有の問題)。
独立曖昧さ回避ページにおける回避先以外へのリンクをどこまで許容するか。
従前の議論:Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避#「名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せない」の根拠は何か?
主に人名において、「そのように呼ばれる(ことがある)」ものが、「名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せない」を根拠に「完全に一致しない」ために曖昧さ回避から削除される場合があります。これに関して、{{ ⇒hndis}}、{{ ⇒Given name}} 、{{ ⇒Surname}}等の「人名専用テンプレート」導入により、姓名などの一部分が共通する人名の曖昧さ回避を行うかについて話し合います。 カテゴリ: ウィキプロジェクト | 曖昧さ回避
更新日時:2008年8月5日(火)15:32
取得日時:2008/09/29 23:05