※必ずしもウィキプロジェクト仏教全体へ参加されなくとも構いません。ご自分の興味ある案件のみへの参加も歓迎です。
目次
1 適切な寺院名の付け方について
2 各所でのこれまでの議論のまとめ
2.1 ほぼ推奨されている付け方
2.2 判断がまとまっていない付け方
3 参考ページ
4 上記についての提案・議論
4.1 通称名について
4.1.1 通称名の根拠について
4.2 (市区町村)内に記述する町村の表記法について
4.3 同名寺院の著名度による項目名の付け方について
5 議論によって承認された寺院名の付け方の目安
5.1 西大寺について
5.2 通称名について
5.3 同名寺院の項目名の付け方について
5.4 (市区町村)内に記述する町村の表記法について
6 タイ・ラオスにおける寺院記事の名称の付け方
6.1 コメント
//
適切な寺院名の付け方について
現在、Category‐ノート:日本の寺やノート:門戸厄神東光寺、Wikipedia:井戸端#項目名「西大寺」についてなど各所で、寺院名の付け方について議論が為されています。そこで、本プロジェクトにおきまして、各所での議論をまとめて本ページで一括して議論し、今後の指針と成したいと思います。
ほぼ推奨されている付け方
山号の方が著名な場合を除いて、寺院名の前後に山号を付けない。
紙媒体の事典等において、山号+寺院名の項目はない。
官報や世界遺産の登録名は、専ら寺院名である。
宗教法人としての公式名称に山号を付けている寺院はごく僅かである。
山号が元々存在しない寺院名もある。例:東大寺、興福寺、法隆寺
寺院名の前後に宗派名を付けない。
同一宗派内に同名の寺院は多数あるため。例:専称寺、長谷寺
所属地域で区別するため、通常の場合、寺院名 + (地域名)とする。例:光明寺 (鎌倉市)
タイ・ラオスの仏教寺院の記事名は中国系寺院以外は基本的に「ワット・○○」の形とする