この文書はウィキペディア日本語版の公式な方針です。多くの利用者に支持されており、すべての利用者が従うべきだと考えられています。必要に応じて編集することは可能ですが、その変更はコミュニティーの合意を反映している必要があります。大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。ショートカット:
WP:WQT
合意形成利用者の行動のルール
ウィキケット
礼儀を忘れない
ノートページでの決まり
ノートページでは署名する
善意にとる
個人攻撃はしない
個人攻撃の除去
新規参加者を苛めない
安易に荒らしと呼ばない
荒らしを侮辱しない
議論が白熱しても冷静に
腕ずくで解決しようとしない
法的な脅迫をしない
多重アカウント
オープンプロクシ合意形成
合意形成
論争の解決
統合提案
分割提案
改名提案
コメント依頼
投票
投票の指針
ウィキペディアには様々な国や文化を持つ人が参加しており、それぞれ異なったものの見方や考え方を持っています。お互いに敬意を持って接することで効率的に百科事典を作り上げることができます。
このページには、他の利用者とどのように作業を進めるかにあたっての提案とガイドラインがあります。そのなかでも特に、方針として強く主張されている、二つの重要な決まりがあります。
個人攻撃をしない。
人の作業結果についてあれこれ批評することは構いませんが、個人攻撃をしたり、人種・性別・主義主張などによる侮辱を行うことは許されません。
詳細はWikipedia:個人攻撃はしないを参照
不快なユーザー名は使わない。
他の利用者を攻撃する結果になるようなユーザー名は使うべきではありません。
詳細はWikipedia:利用者名を参照
目次
1 ウィキペディアにおけるエチケット(ウィキケット)の原則
2 ノートページの濫用を避けるためには
3 ノートページの使用に関する反論への回答
4 「議論」対「調査」
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ウィキペディアにおけるエチケット(ウィキケット)の原則
不満を表明するのと同じ数だけ、ポジティブなコメントをするように努力してみてください。
ちょっとした賞賛によって、コミュニケーションが円滑になり、相手が批判を個人攻撃のように感じることも減ります。上手なやり方は、不平を賛辞の間に挟むこと、つまりあなたのコメントの最初と最後に何か前向きなことを述べることです。
古い批判は消去するか要約してください。
批判した相手があなたの書き込みを読んだだろうと確信できた時点で(例えばレスがついていたら)、敬意を持ってその不満を除いたり要約したりするようにしましょう。ときには、苦情を書き込まれた人は、批判を恐れているように見えることを懸念して、その苦情を消去することに消極的になることがあります。更に一歩進んで、あなたの問題に取り組んでくれた(または少なくとも考慮してくれた)ことに対して感謝を表すこともできます。
機会があれば、称賛や感謝などを表明してください。
あなたが文句を言わなければ、他の執筆者は書いた記事が"問題がないものと理解するに決まっている"、とは考えないようにしてください。読んだ記事がよいと思えば、そう書き込みましょう。普通、わざわざノートページを使うのは、その記事に問題があると考えるからで、したがってノートに書き込むことは即否定的なこと、という意味合いができてしまいます。すると、ノートでの過度の論争の発生を招いてしまうことにもなります。動物を調教する際に、良い点をのばすことが重要だということを考えてみてください(人間も動物です!)。
完全に自信があるわけではない場合には特に、コメントを質問の形で書くようにしてみてください。
「妊娠中絶が何の罪もない胎児に対する殺人に他ならないのは明らかです」と書く代わりに、「でも妊娠中絶は罪のない胎児を殺すことなのではないでしょうか?」と書くこともでき、そうすることで、別の見方を許容するかのような書き方になり、相手を不必要に怒らせないようにもできます。
主張の内容を限定し、自分の主張を他の利用者も持っていることを前提に表現してください。
※このパラグラフ(段落)は、上手く訳せていません。自分の意見を全て述べることや、読み手を不快にさせるかもしれない個人的な意見の正当性を述べること、また主張が自分の個人的な見解と一致している場合などは、その主張を述べることが、反対する意見をもった利用者を一方的に非難することになりやすいので表現方法を変えてみましょう。