Wide Area Network(ワイドエリアネットワーク、略してWAN(ワン))は、LANやMANに比較して広い範囲(市街地を越え郊外、県外や国際の範囲)におよぶネットワークのこと。広義には、非常に広大な面的広がりを持つインターネットとほぼ同義の言葉として使われる(参照:図1)一方、狭義には、点在するLANとLANを接続する線としてのネットワーク(参照:図2)というような意味合いでも使われる。
用法としては、LANの対義語として良く用いられる。例えば、LANとISPへの回線とを結ぶルータは、WANルータと言われ、ISPへの回線側をWAN側と言う。
目次
1 WANの構成
2 WANで使われる主要なケーブル
3 WANサービスの種類
4 WANの主要なプロトコル
5 関連リンク
6 外部リンク
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WANは、LANの利用者がISPと契約しなければ敷設・利用できないという特徴がある。
ISPはLANとLANをWAN用のケーブルや無線アクセス等で接続する。そのケーブル同士の接点には、主配線盤やモデム、ルータ、レイヤ2スイッチ、レイヤ3スイッチと言ったネットワーク機器と呼ばれるものが置かれる。更にISP同士は、インターネットエクスチェンジと呼ばれる接続点で、電気通信事業者の提供するバックボーンまたは基幹回線網と呼ばれる大容量のネットワークと接続され、海底ケーブルや衛星通信などを介して国外のWANと接続される。(参照:外部リンク バックボーン回線の高速化)
ISPとの契約によっては、特定のLANとだけ通信するような構成にもできる。
WANで使われる主要なケーブル この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
光ファイバー
同軸ケーブル
電話線
WANサービスの種類
専用線サービス
契約時に指定した2点間の固定的な接続を提供するサービス。
回線交換サービス
相手を指定し、接続を確立し、情報を伝送するサービス。接続先は固定ではなく、任意の接続先を選択できる。
パケット交換サービス
宛先指定をパケット単位で行い、同時に複数の相手との接続を提供するサービス。
WANの主要なプロトコル この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
PPP
ATM(非同期転送モード)
PPPoA等
イーサネット
PPPoE等
関連リンク
ISDN
xDSL
FTTH
VPN
広域イーサネット
CATV (ケーブルテレビ)
ネットワークインフラただ乗り論争
外部リンク
⇒バックボーン回線の高速化
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カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | コンピュータネットワーク | コンピュータ関連のスタブ項目
更新日時:2008年4月6日(日)09:58
取得日時:2008/11/18 01:23