Web Embedding Fonts Tool (WEFT) はマイクロソフトが提供する動的なWEBフォントを実現するユーティリティである。
WEBページの管理者はWEFTを使って「フォントオブジェクト」を作成することができる。フォントオブジェクトはウェブページと関連付けされ、インターネット エクスプローラをウェブブラウザとして利用しているユーザーが、そのウェブページを閲覧するときに、フォントオブジェクトに含まれるフォントがブラウザ上に表示される。フォントオブジェクトの拡張子は「.eot」であり、"Embedded OpenType"を意味している。
WEFTを用いることで、ほとんどのフォントをWEBページに埋め込むことができる。しかし、中にはデザイナーによって「埋め込み不許可」されたフォントも存在する。また、仕様上の問題で、WEFTでは埋め込めないフォントもある。
このテクノロジーは非英語圏で広く利用されている。
2002年2月25日にはWEFTの最新バージョンである「WEFT3.2」がリリースされている。
外部リンク
⇒Microsoft WEFT
⇒Webページでのいろいろな??フォントの利用について - WEFTを使ったフォント埋め込みの実践が詳述されている
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カテゴリ: コンピュータ関連のスタブ項目 | ウェブブラウザ | マイクロソフト
更新日時:2008年4月25日(金)10:20
取得日時:2008/05/18 03:26