このページには削除された版があります。削除に関する議論はWikipedia:削除依頼/Wikipedia:進行中の荒らし行為20080127をご覧ください。 この中抜き特定版削除により履歴の損傷がおきています。中抜き前後の履歴をWikipedia‐ノート:進行中の荒らし行為/削除された特定版の履歴に転記しました。--Kurihaya 2008年3月19日 (水) 05:01 (UTC)ショートカット:
WT:VIP
過去ログ:
荒しの定義を明文化したほうがよいのでは? -> Wikipedia:荒らしが基本方針となりました。
目次
1 進行中の荒らし行為 および 投稿ブロック依頼 再編案
1.1 現行の問題点
1.2 再編案
1.3 再編案のメリット
1.4 再編案のデメリット
1.5 諸文書の改訂草案
2 コメントと議論
2.1 広域ブロックに関する明文化
2.2 Tietew案におおむね賛成 運営上の哲学の明確化を
2.3 ArbCom
2.4 機動性
2.5 半保護との連携
2.6 巻き添え
2.7 NPOV的に運用されるべきことの明示
2.8 IPUser テンプレートについて
2.9 いじめのあった学校関係の事項について
2.10 荒らしの差し戻しと編集合戦の区別
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日本語版でinfo-jaが始動してしばらく経ち、またCheckUserが使えるようになりましたが、現在のWikipedia:進行中の荒らし行為およびWikipedia:投稿ブロック依頼の構造だと非常に動きづらいと感じています。
そこで、この二つのページを再編することに提案します。これの目的は大きく分けて「投稿ブロック依頼の脱目的化」および「荒らし・ソックパペットに対する有効な対処法の確立」です。
現行の問題点
進行中の荒らし行為(以下VIP = Vandalism in Progress と略)がほとんど活用されていない。
本来手段であるはずの投稿ブロックが、投稿ブロック依頼(以下RFB = Request for Block と略)の存在によって目的になってしまっている、あるいはならざるを得なくなっている。
広域ブロックが目的と化した結果、本来のなされるべきインターネット・サービス・プロバイダ(企業・大学等の場合を含む。以下ISPと略)への対処依頼がおざなりとなってしまい、多数の巻き添えを産んだまま事態が動かなくなってしまった。その結果広域ブロックに対し消極的にならざるを得なくなっている。
ブロックが目的と化した結果、多重アカウント(ソックパペット)に対し有効な対策となっておらず(ブロック依頼はブロックして終わりなので)、継続した対処ができない。
「荒らしの実態」を追跡・検証する仕組みができていないので、同様にソックパペットに対し有効な対策にならない。
(事例別に分けています)
単発の荒らし
VIPに報告するとともに(サブページは作らない)会話ページに必ずメッセージを入れる。⇒{{test}}シリーズが使える
メッセージを入れた後も継続されていることを確認した管理者は短期ブロック(一週間まで)をかけてよい。
再発しないならVIPへの報告は省略してよい。
再発しないまま一週間が経過したらVIPから取り除く。再発するようなら次の段階に移行する。
投稿内容が類似する継続した荒らし
VIPにサブページを作り、投稿内容から荒らしかどうかの検証を行う。
サブページに投稿内容を時系列に記録し、また問題点を併記してISPへ情報提供しやすくする。
ログインユーザが混ざっている場合はCheckUserへ直接的に移行する。ここで得られた結果はISPへの情報提供に使用するが、公開しない。
個別の短期ブロック(一週間までに限る)は発覚次第行ってよい。
広域ブロックはISPへの対処依頼後、同様の荒らしが継続した場合に常に実施する。
ソックパペットによる継続した長期の荒らし
VIPにサブページを作り、投稿内容から荒らしかどうか、高い蓋然性をもってソックパペットと認められるかどうかの検証を行う。
サブページに投稿内容を時系列に記録し、また問題点を併記してISPへ情報提供しやすくする。
サブページからCheckUserへ直接的に移行する。ここで得られた結果はISPへの情報提供に使用するが、公開しない。
個別のブロック(CheckUserの結果により短期から無期限まで都度判断)は発覚次第迅速に行う。
⇒en:Template:Sockpuppetと同じものを用意し、注意喚起を行う。
広域ブロックはISPへの対処依頼後、同様の荒らしが継続した場合に実施を考慮する。
対話を促すための短期ブロック
当面はRFBのサブページで行う。将来的に調停委員会 (ArbCom = ⇒Arbitration Commitee) の発足を目指す。
対話の場所は当面WikiJA-Lとする。
対話不全などによる恒久的追放 (ban) の審議