半保護についての方針は次の通りです。
深刻な荒らし被害に遭っているページのみ半保護にする。
ページを半保護するためには荒らしの明確な証拠が必要です。深刻な荒らし被害を現に受けていない場合は、ページを半保護してはいけません。
荒らされるかもしれないページを先制して半保護してはいけません。例えば現在進行中の出来事だとか、秀逸ピックアップや新着ピックアップなどに選ばれた、高トラフィックのウェブサイトからリンクされた、などはページを半保護する理由になりません。
論争を伴う事態が起こっているページを半保護しない。
半保護は一部のユーザーの編集のみを禁止するため、編集合戦、差し戻し合戦などの、論争を伴う事態への対処として適当ではありません。
これらは、それがログインユーザとIPユーザ間、IPユーザ同士のものであっても、保護の方針に基づく全保護で対処されます。
管理者は、ページを半保護した場合には、次の対応をしてください。
ページの先頭に半保護テンプレートを貼る。
特段の理由がある場合は、半保護したページを半保護されたページのリストに加え、半保護の理由を書く。
管理者は、ページの半保護を解除した場合は、次の対応をしてください。
ページの先頭の半保護テンプレートを剥がす。
半保護を解除したページが半保護されたページのリストにある場合はリストから取り除く。
また、テンプレートの張り忘れ・剥がし忘れや、リストの加え忘れ・除き忘れは、見つけた利用者が誰でも修正できます。
Wikipedia:Template メッセージの一覧/メンテナンス#保護中を参照してください。
関連項目メタウィキに、このページに関する記事があります。 ⇒Semi-protection
Wikipedia:荒らし
Wikipedia:保護の方針
Help:管理者マニュアル ページの保護
特別:Log/protect - 保護権限の使用記録
特別:Protectedpages - 現在保護されているページ
カテゴリ: 公式な基本方針 | 提案があるページ | 保護関連
更新日時:2008年8月14日(木)07:09
取得日時:2008/08/18 19:01