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利用の仕方

依頼の要件を満たしていれば、誰でも利用できます。依頼にはサブページを使用します。下にある「依頼を追加する」のリンクをクリックし、最下部に以下の記述を加えてください。{{Wikipedia:査読依頼/○○○_yyyymmdd}}

○○○は項目名、yyyymmddは年月日です。例えば、査読してほしい項目が「コンピュータ」の場合は、 {{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}} のようにします。

すると、{{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}}

と赤リンクが表示されるので、このリンクをクリックしてください。

リンクを開くと、ページ作成の画面になります。そこに以下のように依頼の中身を記述します(中身を記述することにより、他の依頼と同じ書式がこのページに表示されます)。=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===(何か適当な依頼文)~~~~

中身は上記のように見出しを作成し、当該項目へリンクしてください。何か依頼者からのコメントがあった方が回答もしやすいと思うので依頼文を記入してください。また署名もお忘れなく。(見出しの部分は === {{subst:Article|○○○}} === で代用できます。)

査読依頼者は掲載期間を忘れないように、以下のようにTemplate:査読依頼者を会話ページ、もしくは利用者ページ冒頭に貼りつけてください。{{Template:査読依頼者 | 査読依頼サブページ名 = Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401 | 査読掲載終了年月日 = 2007年5月10日 (木) 12:30 (UTC)}}

詳しい貼り付方法は、Template:査読依頼者に記されています。

新規の依頼を追加した場合・依頼が終了した場合は、/リストを編集してください(Wikipedia:コミュニティ・ポータルに表示されます)。

査読する側は読んでみて気軽にコメントしてください。コメントは当該のサブページにお願いします。掲載期間は原則2ヶ月です。


ルール

以下は査読依頼のルールです。原則であり、厳守すべきものではありません。ひとつの基準としてお使いください。
査読期間は原則2ヶ月とする。

コメントが寄せられ議論が続いているものは、最後の発言から10日間、終了を猶予する。

コメントを受けて当該記事に有意な編集があった場合も、最後の編集から10日間、終了を猶予する。

コメントが寄せられているにも関わらず有意な編集のない依頼は、依頼開始後1ヶ月の早期終了を宣言できる。


ヒント

査読依頼をよりうまく活用するためのノウハウを例示します。

現在査読を依頼中の記事であることを示すテンプレート、{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}があります。これを依頼した記事の本文の冒頭に貼ることで、査読してくれる人が集まるかもしれません。

/リストに書いた内容はWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示され、他の人の目に触れる機会が増えます。新規に依頼したときには忘れずに編集しましょう。

査読のプロセスをスムーズにすすめるために、Template:査読欄を活用してみて下さい。依頼時に
=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===(何か適当な依頼文)~~~~{{subst:査読欄}}とすると、テンプレートの部分が
【査読】 ──専門家の方による審査結果。

【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。

【書評】 ──専門外の方による評価および助言。

【感想】 ──専門外の方による感想。

【その他】 ──表記・文体など
と展開されます。使用するときには、substを付けることを忘れないようにしましょう。

過去の複数の例から見るかぎり、査読依頼がもっともうまく機能するのは、

ある程度以上の完成度がある記事で、

査読や批評の結果を反映できるアクティブな執筆者がいる場合です。

Wikipedia:ウィキポータルの各分野で掲示するのもよいかもしれません。


掲載期間終了時の手順
掲載期間が終了したら、依頼者は査読依頼中の記事から項目を削除し、Wikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に査読のサブページへのリンクを加えてください。記事のノートには、Template:査読依頼された記事もしくは査読のサブページへのリンクをつけておくとよいでしょう。後から議論を読み返しやすくなり、その後に編集する人や再び査読依頼する人の参考になるかもしれません。

記事に{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}を貼り付けた場合は、これも忘れずにはがしてください。

/リストからも、項目を削除してください。


査読依頼中の記事

依頼を追加する


イギリス領インド帝国 - ノート

ムガル帝国と現在のインド共和国・パキスタンスリランカミャンマーネパールブータンの間をつなぐ、重要歴史記事です。とりあえず、日本語文献で調べられる文献を活用することで、スタブ状態を脱したと思いますが、まだ、不十分のところがあるかと思います。忌憚なき意見を期待いたします。--Tantal 2008年9月30日 (火) 12:43 (UTC)
【査読】 ──専門家の方による審査結果。

【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。

【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
おしらせありがとうございます。回答として(インドについてはあまり分からないけれど)書いてみます。知っている分野からほぼ外れるので通り一遍なことだけになりますが…。
「歴史」について
読点がいささか多いという個人的かつ些末な話はともかく、人が前に出すぎてわかりにくくなっていると感じました。総督・副王を網羅する必要も読者的にはないと思います。「イギリス領インド帝国」というよりも「帝国で要職にあった人たちの列伝」というか…。登場人物が多く、それぞれにイメージを持てないまま続々出てくるのが、わかりにくくさせている要因なのかなあと。おそらくこの手法で書くなら、個々人をイメージづける/印象づける表現を加えると良くなりそうですが、となると相当長大になる上に百科事典というよりイギリス領インド帝国物語になってしまいそうです。私としてはブローデルの「地中海」よろしく、イギリス領インド帝国自体を主人公にした書き方がいいんじゃなかろうかと思いました。
長さについて
さらに追い討ちをかけるようですが、冗長になっているかなという気はしました。構成を練ると余地はありそうです。各章の字数配分や何を書くかを明確にするだけでなく、規模では全体を見渡せる程度に抑えることで格段に良くなるでしょう。私の個人的印象では、字数制限がないため存分に書き、結果的に書き手の構成力を超過していると思う記事が時々あります。



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki