慣習に基づく方針の見極めは難しいことがあります。その方針に特に反対がない場合、コミュニティの注意を長期間十分にその方針決定に向けるのは困難かもしれません。このような場合には、その慣習を適切なページに文書化しておくことが最善でしょう。文書化されていれば、その慣習についての議論などの基点となります。また、必要なときに、その文書をリンクとして提示することが可能になります。
もしも、その文書に書かれているものが慣習に基づく方針かどうかを簡単に見分けたい場合、その文書のノートを見てみるとよいでしょう。ノートが存在しないか、ほとんど議論されていない場合には、慣習に基づくものか他国語版の文書を訳したものです。
あなたはウィキペディアの編集者です。ウィキペディアには、編集長はいませんし、百科事典の日々の進行の監視や承認をする中央のトップダウンのメカニズムもありません。その代わり、活動的な参加者が発見した内容やフォーマット(様式)の問題を、編集したり修正したりします。つまり、参加者は筆者と編集者を兼ねます。
大部分の方針やガイドラインは、このように個々の利用者が編集したり、議論したりするときに実施されます。方針の中には、守らせるために管理者が一時的な投稿ブロックを行う場合もあります(特に荒らし行為への対処)。
全般的な方針
Wikipedia:基本方針とガイドライン(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:編集方針(ノート / 履歴 / ログ)
行動についての公式な方針
Wikipedia:礼儀を忘れない(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:ウィキケット(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:個人攻撃はしない(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:法的な脅迫をしない(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:ノートのページでは投稿に署名をする(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:利用者名(ノート / 履歴 / ログ)(要約:利用者名のルール)
Wikipedia:荒らし(ノート / 履歴 / ログ)(要約:事典の発展を阻害する行為の禁止と対処方法)
Wikipedia:オープンプロクシは使わない(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:Bot(ノート / 履歴 / ログ)(要約:Bot は使用前に登録する)
内容についての公式な方針
Wikipedia:中立的な観点(ノート / 履歴 / ログ)(要約:どんな視点で書くか、内容上での中立性)
Wikipedia:検証可能性(ノート / 履歴 / ログ)(要約:記述内容の情報源を明示することの大事さ)
Wikipedia:独自研究は載せない(ノート / 履歴 / ログ)(要約:独自の考えを発表する場ではない)
Wikipedia:著作権(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:著作権/2008年7月13日までの文書対象(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:Text of GNU Free Documentation License(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:アップロードされたファイルのライセンス(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか(ノート / 履歴 / ログ)
Wikipedia:プロジェクト間の移動(ノート / 履歴 / ログ)(要約:「何ではないか」に該当するが有用な情報の扱いについて)