現在は、BS放送のWOWOWについては、受託放送事業者の放送衛星システムが一括して管理・コールサインを保有している関係から、委託放送事業者として放送を行っているためWOWOW単体でのコールサインは無い。
2007年10月31日までは、BSアナログ放送についてはWOWOWが送信業務を実施していた為に、WOWOW単体でのコールサインが割り当てられていた。このコールサインは放送を発信する衛星によって割り当てられたコールが異なっていた。
1990年(ゆり3号a使用)JO33-BS-TV ※この時、衛星デジタル音楽放送(セント・ギガ)とチャンネルを共有していることからJO33-BS?TAMのコールサインを保有していた
1997年(BSAT-1使用)JO23-BS-TV ※同じくセント・ギガ(→その後クラブコスモを経てワールド・インディペンデント・ネットワークス・ジャパンに移行)もチャンネルを共有していたのでJO23-BS-TAM1(データ放送は末尾4文字がTDM1)となっていた
2007年11月1日からは、BSアナログ放送の送信業務は放送衛星システムへ委託となり、WOWOWは委託放送事業者となった為、WOWOW単体でのコールサインは廃止された。
以下はBSデジタル放送のみで提供されているサービスである。
サービス名称はWOWOWnavi(ワウワウ ナビ)。191chでは連動データ放送にて映画の詳細情報が提供される。
独立データ放送ではBS791,792chが割り当てられているが、現在運用中なのは791chのデジタルWOWOWプロモチャンネルのみ。ここでは動画や文字情報による番組案内が提供されるほか、双方向サービスによる加入手続きも可能である。放送開始当初は両チャンネルにて料理などの情報番組、VOWのような視聴者参加型番組も提供されたが、加入案内のみに縮小された。
サービス名称はWOWOWwave(ワウワウ ウェーブ)。491ch(WOWOWwave1:ワウワウ ウェーブワン)では映画音楽番組やエンターテインメント情報番組、ヒットチャート番組などを、492ch(WOWOWwave2:ワウワウ ウェーブツー)ではAORなど大人向けの音楽番組や本の朗読番組、落語などを提供していたが、2005年9月30日をもって終了した。
WOWOWの新聞における番組表での扱いは、新聞社にもよるがアナログ放送(BS-5ch)は最終面のメインテレビ面、デジタル放送(BS-191、192、193ch)は中面の第2テレビ・ラジオ面に掲載されることが多い。これはデジタル放送では一部時間帯でチャンネル別編成(上記参照)を行っていることに伴うものである。
詳細はWOWOWの番組一覧を参照
映画、スポーツ、音楽、ステージ、ドラマ、アニメ、そしてそれ以外が該当するエクストラの7分野に分けて放送している。
年に数回、WOWOW非契約者のうち衛星放送受信機器を所有している視聴者、またはWOWOWを再送信しているケーブルテレビ局に加入している視聴者に対し新規加入を促進する目的で、一定の時間帯だけ連続してノンスクランブル放送を行うことがある。1回の時期に1日のみの場合と土・日など2日連続実施の場合がある。2006年は7月2日と11月3日、2007年は2月4日、7月1日、11月3日、12月2日。2008年は2月3日、6月1日、7月5日に実施。
通常、無料放送を行うのはステーションブレイク(主に番組宣伝)とノンスクアニメ、音楽楽園・ミュージックチェイスなどのミニ番組、天気予報のみである。また、2002年・2006年のFIFAワールドカップでは、FIFAとの契約によりWOWOWで放送される試合すべてを無料放送で行った。デジタルのみ。アナログは別番組差し替え)。
毎年11月は、ウォルト・ディズニー作の代表キャラクター「ミッキーマウス」が初めて映画に登場した月にあたることから、WOWOWではこの月を「ディズニー月間」と銘打ち、ディズニーのアニメーション映画を特集する。
正社員・契約アナウンサー
今村知子(静岡第一テレビから移籍)
柄沢晃弘(TBSから移籍)
竹内夕己美(青森テレビから移籍)
田中大士(テレビ神奈川から移籍)
安田敬一郎(山陽放送から移籍)
中野知美(テレ玉から移籍、契約アナウンサー)
フリー契約アナウンサー
久保田光彦(元テレビ東京アナ)
島村俊治(元NHKアナ)
この項目では東京ニュース通信社発行『TVスター名鑑』(1996、1998-2008年版)に掲載されたデータに基づく。
池田真由美(現在はフリーアナウンサー)
岩佐徹(元フジテレビアナウンサー、現在はフリーアナウンサー)