WEST SIDE(ウエストサイド)は、吉本興業所属の若手のお笑いコンビであるランディーズ、ロザン、キングコングの3組で結成されたダンスユニット。
目次
1 概要
2 メンバー(解散後)
3 CD
4 DVD
5 歌
6 グッズ
7 WEST SIDEとして出演した番組
7.1 TV
7.2 ラジオ
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関西テレビ(KTV)で放送されていた「紳助の人間マンダラ」の企画で、吉本興業所属の若手芸人の中から「男前」を基本とし、「歌って踊れる芸人を発掘しよう」という島田紳助の発案のもとオーディションを行った。合格コンビはランディーズ、ロザン、ライセンスの3組。
しかし、ライセンスが東京進出のためグループ加入を断念。その空き枠に当時吉本総合芸能学院(NSC)卒業1年の人気コンビ・キングコングが加入。3組でスタートした時の名前は「男前組」。その後、沖縄アクターズスクール大阪校でダンスレッスン、沖縄での公演参加。CDデビュー時に作曲を担当したBros.KORNとの初対面の時に彼が直感でひらめいたポーズ(両手を顔の前で広げ、薬指と中指を交差させ、片手でアルファベットのWの形を作る)の名前を取り、グループ名を“WEST SIDE”と決定する。初代プロデュースは 元シブがき隊の布川敏和が行なった。
シングル「WEST LOVE SHINE」(東芝EMI)で2001年1月にCDデビュー。プロモーションビデオの撮影では井筒和幸が監督を務めた。この1stシングルが、関西オリコンで初登場2位を記録する。その人気は関西圏ではジャニーズ事務所のタレント達を上回る勢いで、漫才中にも歓声が止まないため、梶原が客席に怒鳴ったことがある、という逸話も。その後2ndシングル「Right Here,Right Now」、アルバム『WS』(ともにR&C Japan)、写真集(角川書店)、DVDなどを発売し、Zepp Osakaでのライブも行った。2001年11月23日には、ルミネtheよしもとでもライブを行った。
テレビでは「- 人間マンダラ」のほか、「大阪発元気ダッシュ!DOYAH」(NHK衛星第二)や「ゲンキ王国?GENKING?」(KTV)などにレギュラー出演。2002年8月には主演ドラマが放映された。
2003年9月・12月に特別公演「?ゲンキ王国外伝?ウエストサイド・コメディ」を開催。 baseSUMMERSMILEで2度、「WEST LOVE SHINE」を歌った。 それ以降は“WEST SIDE”としての活動は無く、3組それぞれの仕事に専念している。
メンバー(解散後)
ランディーズ(解散後は、レギュラー番組は少ないものの漫才はまだまだ劣っていない。吉本新喜劇でも活動中。本業以外でも、何本かのテレビドラマや映画にそれぞれが出演。高井はTHE★RED STARというバンドに所属している。 )
高井俊彦(WEST SIDE時代は、リーダーとして活躍していた。解散後もWEST SIDE復活を狙っている。)
中川貴志(WEST SIDE時代は、ダンスは下手ながらもおじさんキャラで周りから好かれていた。WEST SIDE時代はもてたといっている。)
ロザン(解散後は、関西を中心に活動中。ちちんぷいぷいなど関西の人気番組などに出演。また紳助の番組クイズ!紳助くん等に出演中。最近は頭の良さを生かし、東京のクイズ番組等でも人気に。)
宇治原史規(WEST SIDE時代は、顔は悪いと言われながらも歌や踊りもしっかりでき天才ぶりを発揮していた。)
菅広文(WEST SIDE時代は、ダンスが苦手で何度も練習していた。)
キングコング(解散後、いち早く東京進出を果たし、はねるのトびらを中心に若い子供などの人気者に。)
西野亮廣(WEST SIDE時代は、踊りが不自然と言われ何度も直す努力をしていた。解散後、WEST SIDEが吐き気がするほど嫌いだったと自分のブログで語っている。)
梶原雄太(WEST SIDE時代は、ダンスも上手く、歌もグループ1でWEST SIDEの歌の中で1番多く歌っている。)
CD
「WEST LOVE SHINE」
「Right Here, Right Now」
「W・S」
DVD
「story 」
「LIVE at Zepp Osaka E・Y・E 」
アルバムの曲には「Concept:」がついているものがある。
「WEST LOVE SHINE」
「僕は何処にいる?」
「Right Here,Right Now」
「Hit The Road Jack」
「DAILY 」(Concept:宇治原史規)
「18 」(Concept:梶原雄太)
「Answer For Your Love」 (Concept:高井俊彦)
「SENSATION 」(Concept:西野亮廣)
「I'm in love with you」(Concept:菅広文)
「SWAY 」
「I'll Be?それぞれのFieldへ?」
「MISSING」(Concept:中川貴志)