WAHAHA本舗(ワハハほんぽ)は、日本の劇団兼芸能事務所。所在地は東京都渋谷区渋谷2丁目5番7号。英表記はWAHAHA-HOMPO。
事務所側は、表記に関して“ワハハ本舗”でも“WAHAHA本舗”でも構わないとしている。
目次
1 概要
2 所属タレント
2.1 WAHAHA商店
2.2 かつて所属していたタレント
3 外部リンク
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小劇場ブームの興った1980年代に産声を上げる。放送作家として第一線で活躍し、劇団東京ヴォードヴィルショーの若手公演の演出を手掛けていた喰始と、同劇団の若手団員であった佐藤正宏・村松利史(退団)・柴田理恵・久本雅美・渡辺信子(退団)らが意気投合し1984年に創立。旗揚げ公演『村の力』には、林家こぶ平(現:林家正蔵)も参加した。
エネルギッシュさとパワフルさ、そして何事もまるごと楽しむポジティブ思考を信条とし、観客と一体となるステージ構成は高い人気を持つ。
近年の劇団主催公演は、各メンバーのユニット&ソロ公演を含むと年間公演数は20公演以上になる。なお発足時から現在まで通じて下ネタが非常に多く、放送禁止用語を連呼したりするため、公演の大半はテレビでは放映できない(以前放送されていた『北野ファンクラブ』(フジテレビ)の「亀有ブラザーズ」や「全裸体操」を観客がいる舞台でショーアップして演じているものと考えるとよい)。
TBSテレビの『うたばん』に出演していた際一員が下ネタ系の宴会芸を披露した際途中から映像が差し替えられて終了したケースがある。
1994年、元日夜に放送された『北野武政界進出宣言!?ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ)の中で、梅垣義明を筆頭にメンバー9人が「イヨマンテの夜」を唄った。その際、金粉を全身に塗り、コテカと半纏をまとい、腰を振り踊った。その表現に対し、アイヌ民族の団体「レラの会」等が、差別的であるとして日本テレビ本社へ抗議に訪れた。
2000年以降、若手団員で構成されていたオホホ商会が解体。ワハハ本体に合流し、2006年2月の時点で28名となる。
2003年4月からWAHAHA本舗の新セクションとしてWAHAHA商店が誕生し、ガッポリ建設、猫ひろし、コラアゲンはいごうまんらが所属している。
2006年、ワハハ本舗の舞台を見たDJ OZMAがNHK紅白歌合戦で「裸スーツ」(肌色のボディスーツにリアルな裸のイラストを描いたもの)を着用して問題になり、その「裸スーツ」の製作・貸し出し元がワハハ本舗であった。「裸スーツ」を利用した舞台(ダンス、パフォーマンス、演芸)は80年代後半-90年代初頭にはワハハ本舗の舞台に登場している。
所属タレント
喰始(主宰兼演出家、ワハハ本舗株式会社代表取締役社長)
佐藤正宏(座長)
久本雅美
柴田理恵
梅垣義明
すずまさ
なんきん
大久保ノブオ(ポカスカジャン)
タマ伸也(ポカスカジャン)
省吾(ポカスカジャン)
てるやひろし
飯塚俊太郎
元氣安
勝栄
星川桂(パー&ナー)(セクシー寄席)
光野亜希子(パー&ナー)(セクシー寄席)
トニー淳(3バカヘッズ)
パーマーイ雅晴(3バカヘッズ)
正源敬三(3バカヘッズ)
ねんど大介
村本准也
ヴァチスト太田(セクシー寄席)
清水ひとみ(セクシー寄席)
椿鮒子(セクシー寄席)
兵頭有紀(セクシー寄席)
矢原加奈子(セクシー寄席)
寺田奈美江(セクシー寄席)
大窪みこえ
WAHAHA商店
ポカスカジャン
パー&ナー
3ガガヘッズ
セクシー寄席
コラアゲンはいごうまん
ガッポリ建設
ウクレレえいじ
猫ひろし
ジジ・ぶぅ
楽珍トリオ
ナカジー
菅原鷹志
ラジークイーン
エセ姉妹
原田16才
キャラメルマシーン