VOS型とは、文を作るときに動詞(Verb) - 目的語 (Object) - 主語 (Subject)の語順を取る言語を表す言語類型学の用語である。自然な表現において、三つの構成素からなる文が次のような順序で並ぶ言語類型を示す。例:「食べた オレンジ サム」(サムはオレンジを食べた)
例えば、マダガスカル語、古ジャワ語、トバ語、バタク語、フィジー語、同様に能格言語であるツォツィル語のようなマヤ語を含む。これらの言語は英語における主語を持ってなく、これが多くの言語学者がVOSよりもVOA(動詞 目的語 動作主)と言う用語を好ましく思う理由である。
関連項目
SVO型(主語 - 動詞 - 目的語)
SOV型(主語 - 目的語 - 動詞)
VSO型(動詞 - 主語 - 目的語)
OSV型(目的語 - 主語 - 動詞)
OVS型(目的語 - 動詞 - 主語)
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カテゴリ: 言語の分類 | 言語類型論 | 言語学関連のスタブ
更新日時:2008年5月18日(日)09:48
取得日時:2008/08/27 18:16