VOCALIST 3
コ永英明 の アルバム
リリース2007年8月15日
2008年2月27日(カセットテープ)
2008年4月23日(アナログ盤)
ジャンルJ-POP
レーベルユニバーサルシグマ
プロデュースコ永英明
坂本昌之
チャート最高順位
週間最高順位1位(オリコン)
2007年8月度月間順位6位(オリコン)
2007年年間第13位(オリコン)
ゴールド等認定
ミリオン(日本レコード協会)
コ永英明 年表
VOCALIST 2
(2006年)VOCALIST 3
(2007年)VOCALIST BOX
(2008年)
『VOCALIST 3』(ヴォーカリスト・スリー)は、コ永英明の3枚目のカヴァーアルバム。2007年8月15日発売。発売元はユニバーサルミュージック(ユニバーサルシグマ)。
目次
1 解説
2 収録曲
2.1 通常盤
2.2 初回盤A
2.3 初回盤B
3 出典
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ロングヒットを記録した『VOCALIST』シリーズの第3弾、最終作。本作も女性ボーカル曲のカヴァーで構成されている。アルバムとしても、『VOCALIST 2』以来ちょうど約1年ぶりの発売となる。今作の発売をもって、『VOCALIST』シリーズの累計出荷枚数が100万枚を突破した[1]。
本作発売までにも、これまでのシリーズ2作がロングヒットを続けていたが、発売直前にはオリコン週間チャートで20位以内、デイリーチャートではTOP10内に返り咲く現象も起きた。発売後、週間チャートでも『3』が3位、『2』が9位、『1』が8位と全作品がTOP10内返り咲いた(2007年9月10日付)。
「CD+DVD」、ボーナストラック収録の「CDのみ」の初回盤2種と、「CDのみ」の通常盤の計3種での発売。ジャケットもそれぞれ異なる。
先行シングルの売れ行きは思わしくなかったものの、話題性には尽きず、オリコンアルバムチャートでは『Revolution』以来約15年半ぶりに週間1位を獲得した。同日には、坂井泉水を追悼したZARDのベストアルバム『Soffio di vento ?Best of IZUMI SAKAI Selection?』、『Brezza di mare ?dedicated to IZUMI SAKAI?』の2作が発売されており、デイリーチャートではこれらに上位を譲ったものの、2日目以降は1位を死守し、自身久々となるオリコン1位を獲得するに至った。また、男性ボーカルによるカヴァーアルバムの同チャート1位はTOKIOの『TOK10』以来、男性ソロとしては吉田拓郎の『ぷらいべいと』以来約30年3ヶ月ぶりの1位となった。また、男性ソロによるカヴァーアルバムの2週連続アルバムチャート1位も、『ぷらいべいと』以来の記録である。
このVOCALISTシリーズは一応3で完結としており、帯にもそのように書かれているが、「何かのチャンスがあればまたやりたい」「次は男性版でもありかもしれない」などと語っている。
中居正広の金曜日のスマたちへでコ永は、「『なぜシンガーソングライターのあなたがカバーをやるのか』といった厳しい意見もたくさんもらいましたし、売れていくほどそういった声は増えていきました」とのことである。それで、「今はオリジナルの曲を大切に歌うようになった」と話した。 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
収録曲
CDのみの通常盤、CD+DVDの初回盤A、CD(1曲追加)のみの初回盤Bがある。
通常盤
CD
全曲編曲:坂本昌之
恋におちて -Fall in Love-
(作詞:湯川れい子 作曲:小林明子)小林明子のカヴァー。同年7月に先行シングルとして発売された。
PRIDE
(作詞・作曲:布袋寅泰)今井美樹のカヴァー。
桃色吐息
(作詞:康珍化 作曲:佐藤隆)高橋真梨子のカヴァー。
わかれうた
(作詞・作曲:中島みゆき)中島みゆきのカヴァー。
やさしいキスをして
(作詞:吉田美和 作曲:中村正人)DREAMS COME TRUEのカヴァー。
Time goes by
(作詞・作曲:五十嵐充)Every Little Thingのカヴァー。
たそがれマイ・ラブ
(作詞:阿久悠 作曲:筒美京平)大橋純子のカヴァー。
元気を出して
(作詞・作曲:竹内まりや)薬師丸ひろ子のカヴァーだが、詞曲者の竹内まりや自身がセルフカヴァーしたのが有名。