VLC media player
英語版のVLCメディアプレーヤー
開発元VideoLAN Project
最新版0.9.6 / 2008年11月10日
最新評価版1.0.0 / 2008年9月12日
対応OSクロスプラットフォーム
種別メディアプレーヤー
ライセンスGNU General Public License
公式サイト ⇒videolan.org
表・話・編・歴
VLCメディアプレーヤー (VLC media player) はGPL下で公開されているフリーソフトウェアのメディアプレーヤー。
目次
1 概要
2 再生サポート
3 関連項目
4 外部リンク
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VideoLANプロジェクトによるメディアプレーヤーでフランスの名門校であるエコール・セントラル・パリの学生らによって開発され、最初はVideoLANクライアントと呼ばれていた。DVD-Video、ビデオCDの他、いろいろなストリーミングプロトコルなど、多くの音響、映像のコーデックやファイルフォーマットをサポートしている。広帯域ネットワーク上のIPv4ないしIPv6におけるユニキャスト、マルチキャストのストリームのサーバとしても使われる。サポートする多くのフォーマットを扱うためにFFmpegプロジェクトのlibavcodecコーデックライブラリを用いている。また、暗号化されたDVD-Videoの再生を扱うために、libdvdcssDVD暗号復文ライブラリを用いている。
ひとつのプレーヤーでもっとも多くのプラットフォームに対応しているもののひとつであって、Linux、Microsoft Windows、Mac OS X、BeOS、BSD、携帯情報端末、Solarisのバージョンがある。
Windows、Linuxなどのプラットフォームについては、VLCはMozilla/Firefoxのプラグインを提供し、アップルやマイクロソフトの製品を使わなくてもQuickTimeやWindows Mediaのファイルを組み込んだウェブサイトを見ることができるようにしている。
バージョン0.8.2で、ActiveXのプラグインの提供も開始し、Internet Explorerでの閲覧時にもQuickTimeやWindows Mediaのファイルが組み込まれたウェブサイトを見ることができるようになった。
VLCメディアプレーヤーはポータブルアプリケーションとしても使うことができる。
メディア DVD-Video・ビデオCD・スーパーVCD・音楽CD・HTTP・FTP・MMSなど
コンテナ形式 AVI・DivX・ASF・MP4・MOV・MPEG-2システム・Ogg・OGM・Matroska・WAV・FLVなど
ビデオコーデック DivX・XviD・MPEG-4・MS-MPEG4・H.263・WMV9・DV・Theora・H.264・Motion JPEGなど
オーディオコーデック MP1・MP2・MP3・AC-3・DTS・LPCM・AAC・Vorbis・WMA・ADPCM・DV Audio・FLAC・Real Audio・Speexなど
ウィキポータル FLOSS
ソフトウェア特許
オープンソースのメディアプレーヤー
外部リンクウィキメディア・コモンズには、 ⇒VLCメディアプレーヤー に関連するマルチメディアがあります。
⇒VLC media player (公式サイト、英語)
表・話・編・歴フリーソフトウェアとオープンソースソフトウェア
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