VIS 及びVIS II(VERSATILE INFORMATION SYSTEM)(汎用機)とは、NECが提供するメインフレーム (汎用コンピュータ) ACOS-4/ACOS-2 のデータマネジメントシステムである。
データベースマネージメントシステム (DBMS; DataBase Management System) としては、NECの階層型データベースであるADBSやリレーショナルデータベースマネージメントシステムであるRIQS/RIQS IIを使用して構成される。
接続の基本プロトコルはDINAプロトコルを使用しているが、TP-UIなどの拡張製品を導入する事で、TCP/IP及び、その上のhttp/httpsなどの各種通信プロトコルに対応している。
また、UX/4800上のOracle/Informixなどのオープン系RDBMSとの接続機能も持っていたが、NECの国産UNIXからの撤退により、放棄された。また、OSIプロトコルとの接続においては、FNP(FrontNetworkProcessor)としてUP4800を置き、メインフレーム-サーバ間はDINAにて、サーバ-端末間はOSIプロトコルにて接続する形態も準備され、郵政省簡易保険システムなどで活躍した。
VISの競争相手
IMS - IBM
AIM - 富士通
XDM - 日立製作所
して下さる人を求めています(Portal:コンピュータ)。
カテゴリ: データベースソフト | 日本電気 | コンピュータ関連のスタブ項目
更新日時:2008年5月20日(火)07:12
取得日時:2008/06/27 04:51