VIS_(汎用機)

[Wikipedia|▼Menu]

VIS 及びVIS II(VERSATILE INFORMATION SYSTEM)(汎用機)とは、NECが提供するメインフレーム (汎用コンピュータ) ACOS-4/ACOS-2データマネジメントシステムである。

データベースマネージメントシステム (DBMS; DataBase Management System) としては、NECの階層型データベースであるADBSやリレーショナルデータベースマネージメントシステムであるRIQS/RIQS IIを使用して構成される。

接続の基本プロトコルはDINAプロトコルを使用しているが、TP-UIなどの拡張製品を導入する事で、TCP/IP及び、その上のhttp/httpsなどの各種通信プロトコルに対応している。

また、UX/4800上のOracle/Informixなどのオープン系RDBMSとの接続機能も持っていたが、NECの国産UNIXからの撤退により、放棄された。また、OSIプロトコルとの接続においては、FNP(FrontNetworkProcessor)としてUP4800を置き、メインフレーム-サーバ間はDINAにて、サーバ-端末間はOSIプロトコルにて接続する形態も準備され、郵政省簡易保険システムなどで活躍した。



VISの競争相手

IMS - IBM

AIM - 富士通

XDM - 日立製作所

この「VIS (汎用機)」はコンピュータに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆して下さる人を求めています(Portal:コンピュータ)。
カテゴリ: データベースソフト | 日本電気 | コンピュータ関連のスタブ項目

更新日時:2008年5月20日(火)07:12
取得日時:2008/06/27 04:51


■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[この項目を更新]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:4061 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki