VIERA
リピ率94%の脅威の石鹸
アソコの匂い完全消去☆

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液晶テレビ

BS・UV分波器は全機種別売り(パナソニック純正分波器を使う場合はサービスルート扱い)。
初代20シリーズ(2003年)


TH-32/26/22LX20※地デジチューナー搭載液晶ビエラ第1号。

2世代300/30シリーズ(2004年)


TH-22LX30

TH-32/26LX300

3世代500/50シリーズ(2005年)


TH-32/26/23/19LX50

TH-32/26LX500
新PEAKS搭載、高級機にHDMI搭載など。リモコンデザインを「らくらくリモコン」として大幅変更(後述)また唯一SDカードへのデジタル放送(CPRM)録画に対応している。再生対応機器はPanasonic(PMC)のNTTDoCoMo P902i/P702i/P902iS/P702iD/P703iμ/P704iμとPX500/LX500シリーズのVIERAのみである。

BS 110度CS 地上デジタル共用B-CASカード

4世代600/60シリーズ(2006年)


TH-32/26/23/20LX60

TH-32LX600(2画面機能搭載の最終モデル)
普及機にもHDMI搭載。ビエラリンク搭載など(LX60シリーズはビエラリンクなし)。これ以降のモデルからは前面端子及び背面端子カバー廃止(32v・26v型のみ入力4&ヘッドホン端子とB-CASSDカードスロットを正面から見て右側面へ移設。背面端子はAV・HDMI入出力とアンテナ端子をそれぞれ分割配置)。50/500シリーズで好評の「らくらくリモコン」が「新らくらくリモコン」へと進化。またファミリーイヤホン端子(後述)はLX600にのみ搭載(LX60シリーズ以降のモデルからは通常のイヤホン端子のみ)。
4世代追加機種65シリーズ(2006年)


TH-32/26LX65(2006年9月1日発売)
LX600とLX60の間に位置づけられる中級機。デザインはLX60シリーズを踏襲、画質性能はLX600と同じだが、LX600から一部機能を省き差別化を図った。ビエラリンク追加。
5世代75/70シリーズ(2007年)


TH-32/26LX75S(サイドスピーカー、倍速駆動モデル)

TH-32LX75(アンダースピーカー、倍速駆動モデル)

TH-32/26/23/20LX70(アンダースピーカー)
「PEAKS」に「Wスピード」や「WコントラストAI」を搭載。一時廃止された前面端子およびSDカードスロットはサイドスピーカーモデル(LX75Sシリーズ)のみ復活したものの、本体操作ボタンは従来どおり上面にある。2画面機能は非搭載(チューナーは1系統のみ)。このシリーズよりビエラリンクは23v型以下の機種にも追加された(TH-15LD70の場合、小型地デジ液晶TVとしては初のビエラリンク搭載)。但し2画面搭載のモデルは前作のLX600が最後となり、以後2007年春以降発売の液晶ビエラは全てチューナーが1系統のみとなる。(3桁モデルの廃止)2007年2月20日発売。
5世代追加機種LZ75シリーズ(2007年)


TH-37LZ75(アンダースピーカー)
パナソニック初の37vフルHD液晶ビエラ。外観・デザインは前作32v型以下(LX70)と同じ。固定式(スイーベル無し)据置スタンド付属。2007年9月1日発売。
6世代85/80/8シリーズ(2008年)


TH-37/32LZ85(アンダースピーカー、倍速駆動モデル)

TH-37LZ88(系列店”スーパーパナソニックショップ”のみで販売)

TH-37/32LZ80(アンダースピーカー)

TH-32/26/20LX80(アンダースピーカー)

TH-32LX88(系列店”スーパーパナソニックショップ”のみで販売)

TH-17LX8(アンダースピーカー・地デジ専用)
VIERAのハイビジョン受信可能なモデルとしては最小となる17V型及びフルHD対応では同社最小の32V型が加わり、23V型が廃止された。17V型はLX8という別系統となり、地デジチューナーのみの搭載となっている(BS・110度CSデジタルチューナーばかりでなく、地上アナログチューナーも外されている)ので注意が必要。同機種は外部光デジタル出力を備えないため、ラックシアターを接続することもできない。また本シリーズより据置スタンド(固定式)のデザインは前作までより大幅変更されている。2008年2月?4月発売。


小型液晶テレビ

※TH-15LD60・LD70以外は全てアナログチューナーのみ内蔵。2011年以降は地デジ単体チューナーの接続が別途必要。

TH-22LR30(DVDレコーダー一体型)※生産終了

TH-20/17LB15※生産終了

TH-20/17LB10※生産終了。

TH-20LW30(ワイヤレス)※生産終了。

TH-20LB30※生産終了

TH-20LB5※生産終了

TH-20LB3※生産終了

TH-20LA50※生産終了

TH-20LA20※生産終了

TH-15LD60※生産終了民生用デジタルチューナー内蔵液晶テレビとして業界・世界最小。価格が10万円を切っているのでパーソナル用として人気が高い。ただし解像度が640×480で、4:3のためハイビジョン放送の画質にはならず、視聴時は上下に黒帯が入る。リモコンは50/500シリーズと同タイプの「らくらくリモコン」。ビエラリンク・ビエラ操作ガイドいずれもなし。

TH-15LD70※生産終了

TH-15LA50※生産終了

TH-14LB2※生産終了


据置スタンドについて

据置スタンドは機種により別売と付属、固定式とスイーベル(首振り)機構付きのそれぞれ二通り存在。ただし、プラズマビエラの高級機種750シリーズまでは全ての機種が据置スタンド別売となっており、2008年春モデルからは全ての機種にスタンドが付属となった。

プラズマビエラ42v・37v型については、別売の首振り(スイーベル)機構付据置スタンドとの組み合わせにより、設置後でも左右各20度まで向きを変えられる。但し50v型以上の全機種、2007春モデルPX70シリーズ、2008年春モデルPX80シリーズに付属の据置スタンドは完全固定式なので向きは変えられない(スイーベル機構を搭載したパナソニック純正別売据置スタンドとの組み合わせも不可)。

なお2008年春モデルからは、これまで最大42v型までしか搭載されていなかった据置スタンドのスイーベル機構を初めて46v・50v型にも追加。全機種据置スタンド付属だがスイーベル範囲は前作(750シリーズまで)より狭められ、46v・50v型は左右各10度、42v型以下は左右各15度までとなっている(液晶ビエラはLX75S/75シリーズ以降のモデルより回転範囲が従来の左右各20度から15度までに狭まる)。また付属スタンドと本体が一緒に回転する方式に変わった為、別売り汎用据置スタンドやキャスター付き専用台との組み合わせはパナソニック純正であっても出来なくなっている(前作750シリーズまでは専用台・固定式据置スタンド、スイーベル付きスタンドの3択だった)。


系列店のみで取り扱うモデル

「ビエラ」・「ディーガ」をはじめとするパナソニック製デジタル家電総売上高のうち、約60%は系列小売店(ナショナルショップ)経由である。理由は、素人に難しい設置・接続・初期設定作業や操作方法の説明などといった「街の電器屋さん」ならではのきめ細かいサービスが、特にデジタル家電の扱いに不慣れな高齢者層から圧倒的な支持を得ているためである。さらに全国のナショナルショップ各店では(家族構成等に応じた)各顧客宅を訪問しての「無料お試しキャンペーン」や「地デジ環境点検」など、来るべきアナログ放送終了に備えて様々な活動を展開している。こうした系列小売店の積極的な努力による「ビエラ&ディーガ効果」により、FF式石油温風機事故で業績低下が危ぶまれていた松下は2005年度決算で業績を大幅に好転させた。
こうした系列店の業績を称賛する証しとして、「ビエラ」2007年春モデル発表時に(主に「SPS=スーパープロショップ」認定の)ナショナルショップのみで取り扱う普及モデル(デジタル・アナログチューナー1系統のみ)を初めて発売。その第1号が「プラズマビエラPX77Sシリーズ(50v・42v型)」である。

さらに2008年春モデルにおいては、プラズマビエラが前述PX77Sシリーズの後継機種「PX88」を発売の他、初めて液晶ビエラとフルHDプラズマビエラにもSPS認定系列店のみで取り扱うモデル「LX/PZ88」が加わった(46v・42v・37v・32v型)。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki