※TH-15LD60・LD70以外は全てアナログチューナーのみ内蔵。2011年以降は地デジ単体チューナーの接続が別途必要。
TH-22LR30(DVDレコーダー一体型)※生産終了
TH-20/17LB15※生産終了
TH-20/17LB10※生産終了。
TH-20LW30(ワイヤレス)※生産終了。
TH-20LB30※生産終了
TH-20LB5※生産終了
TH-20LB3※生産終了
TH-20LA50※生産終了
TH-20LA20※生産終了
TH-15LD60※生産終了民生用デジタルチューナー内蔵液晶テレビとして業界・世界最小。価格が10万円を切っているのでパーソナル用として人気が高い。ただし解像度が640×480で、4:3のためハイビジョン放送の画質にはならず、視聴時は上下に黒帯が入る。リモコンは50/500シリーズと同タイプの「らくらくリモコン」。ビエラリンク・ビエラ操作ガイドいずれもなし。
TH-15LD70※生産終了
TH-15LA50※生産終了
TH-14LB2※生産終了
据置スタンドは機種により別売と付属、固定式とスイーベル(首振り)機構付きのそれぞれ二通り存在。ただし、プラズマビエラの高級機種750シリーズまでは全ての機種が据置スタンド別売となっており、2008年春モデルからは全ての機種にスタンドが付属となった。
プラズマビエラ42v・37v型については、別売の首振り(スイーベル)機構付据置スタンドとの組み合わせにより、設置後でも左右各20度まで向きを変えられる。但し50v型以上の全機種、2007春モデルPX70シリーズ、2008年春モデルPX80シリーズに付属の据置スタンドは完全固定式なので向きは変えられない(スイーベル機構を搭載したパナソニック純正別売据置スタンドとの組み合わせも不可)。
なお2008年春モデルからは、これまで最大42v型までしか搭載されていなかった据置スタンドのスイーベル機構を初めて46v・50v型にも追加。全機種据置スタンド付属だがスイーベル範囲は前作(750シリーズまで)より狭められ、46v・50v型は左右各10度、42v型以下は左右各15度までとなっている(液晶ビエラはLX75S/75シリーズ以降のモデルより回転範囲が従来の左右各20度から15度までに狭まる)。また付属スタンドと本体が一緒に回転する方式に変わった為、別売り汎用据置スタンドやキャスター付き専用台との組み合わせはパナソニック純正であっても出来なくなっている(前作750シリーズまでは専用台・固定式据置スタンド、スイーベル付きスタンドの3択だった)。
「ビエラ」・「ディーガ」をはじめとするパナソニック製デジタル家電総売上高のうち、約60%は系列小売店(ナショナルショップ)経由である。理由は、素人に難しい設置・接続・初期設定作業や操作方法の説明などといった「街の電器屋さん」ならではのきめ細かいサービスが、特にデジタル家電の扱いに不慣れな高齢者層から圧倒的な支持を得ているためである。さらに全国のナショナルショップ各店では(家族構成等に応じた)各顧客宅を訪問しての「無料お試しキャンペーン」や「地デジ環境点検」など、来るべきアナログ放送終了に備えて様々な活動を展開している。こうした系列小売店の積極的な努力による「ビエラ&ディーガ効果」により、FF式石油温風機事故で業績低下が危ぶまれていた松下は2005年度決算で業績を大幅に好転させた。
こうした系列店の業績を称賛する証しとして、「ビエラ」2007年春モデル発表時に(主に「SPS=スーパープロショップ」認定の)ナショナルショップのみで取り扱う普及モデル(デジタル・アナログチューナー1系統のみ)を初めて発売。その第1号が「プラズマビエラPX77Sシリーズ(50v・42v型)」である。
さらに2008年春モデルにおいては、プラズマビエラが前述PX77Sシリーズの後継機種「PX88」を発売の他、初めて液晶ビエラとフルHDプラズマビエラにもSPS認定系列店のみで取り扱うモデル「LX/PZ88」が加わった(46v・42v・37v・32v型)。いずれも「(ビエラリンク対応)新らくらくリモコン」に加え、(高齢者等デジタル家電の扱いに不慣れな人でも使いやすい)大きなボタンの「簡単リモコン」も付属している(汎用リモコンであるRP-RM102と同一デザインだがボタン配置・機能は一部異なる。本体のデザイン・機能は800/80/85シリーズに同じ)。
据置スタンドはPX77Sシリーズが固定式、左右各20度まで回転するスイーベルスタンド、キャスター付き専用台の何れか一方を選択。PX/LX88シリーズは付属の固定式スタンドとの組み合わせのみ。PZ88シリーズは46v型は左右各10度、42v型は左右各15度まで各々付属スタンドごと回転する(別売り据置スタンドとの組み合わせはパナソニック純正品であっても不可)。
なお本モデルのファミリーイヤホン機能はPX77Sシリーズのみにしか採用されず、2008年春モデルは(スピーカーの音が消える)通常のイヤホン端子のみである。また本モデルはビエラ公式サイト、量販店用ビエラカタログ&ビエラ新製品資料カタログ、松下セールスマンカタログには掲載されず、(SPS認定のナショナルショップ各店に置かれている)系列店用ビエラカタログ&新製品資料カタログ・特選品カタログ・(ナショナル・パナソニックフェア用)各種チラシのみに掲載されている。パナソニック公式サイト内「取扱説明書」項にもPZ/PX88/PX77S/LX88シリーズは非掲載なので、本シリーズの取説を購入前に閲覧したい場合はSPS認定ナショナルショップ各店スタッフに申し出る事になる(店内のみに限定という形で来店客が自由に取説を閲覧出来るよう量販店のようにファイリングしている店は少ないが、それをしていない店でもスタッフに申し出れば本シリーズの取説を見せてくれる場合がある)。
チューナー類を備えない業務用モデルもラインアップしている。品番末尾のKはブラック、Sはシルバーで、シルバーは受注生産品。プラズマディスプレイはパネルから出る赤外線がワイヤレスマイクなどの赤外線使用機器に干渉するため通信障害が発生するが、品番に「R」が入っているモデルは赤外線を抑えるガラスを採用し、影響を最小限にとどめている。ファンクションスロット方式を採用しており、必要に応じて拡張ボードを差し込む形になる。ボードタイプの地上アナログチューナーもあるが、フルハイビジョンモデルには使用できないようになっている。
なおこの製品は多くの鉄道駅や各種店舗などが情報掲示やプレゼンテーション用として幅広く採用している。
当然のことながら、個人での購入はできない。
フルハイビジョンプラズマディスプレイ
TH-103PF10K
TH-103PF10L(映り込み軽減モデル)
TH-65PF10KR
TH-50PF10KR
TH-103PF9K(2007年12月生産終了)
TH-65PF9RK(2007年12月生産終了)
TH-50PF9K(2007年12月生産終了)
103V型の購入に関する注意事項には「表示させるコンテンツはハイビジョン相当以上を推奨」が追加されている。
2007年9月には103V・65V型が日立製作所にOEM供給されている。
ハイビジョンプラズマディスプレイ
TH-50PH11KR
TH-42PH11KR/K
TH-58PH10KR
TH-50PH10KR/SR(2008年5月生産終了)
TH-42PH10KR/SR(2008年5月生産終了)
TH-37PH10KR/SR(2008年5月生産終了)
TH-50PH9RK/S(2007年5月生産終了)
TH-42PH9RK/S(2007年5月生産終了)
TH-37PH9K/S(2007年5月生産終了)
以下のモデルは852×480画素で、ハイビジョンの画素数(垂直画素数が650以上)を満たしていない。
TH-42PS10K/S(2008年5月生産終了)
TH-42PS9K/S(2007年5月生産終了)
TH-42PS9RK/S(2007年5月生産終了)
液晶ディスプレイ
TH-32LHD7K/S(2007年3月生産終了)
詳細はVIERAケータイを参照