VIERA
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プログレッシブワイドプラズマディスプレイ

以下のモデルは852×480画素で、ハイビジョンの画素数(垂直画素数が650以上)を満たしていない。

TH-42PS10K/S(2008年5月生産終了)

TH-42PS9K/S(2007年5月生産終了)

TH-42PS9RK/S(2007年5月生産終了)


液晶ディスプレイ

TH-32LHD7K/S(2007年3月生産終了)


VIERAケータイ

詳細はVIERAケータイを参照


VIERAワンセグ

SV-ME75/70
2008年6月下旬発売。業界初の防水仕様。ME75はSDメモリーカード或いはSDHCメモリーカードに番組を録画したり、デジカメ写真やSDオーディオ再生可能。ACアダプター、専用据置スタンド、外部アンテナケーブル、USBケーブル、SDメモリーカード(お試し用1GB)、専用CD-ROM付属。ME70は普及型で再生のみ、録画機能は無し。付属品はACアダプター、USBケーブル、CD-ROMのみ。なお、品番の頭にあるSVは元々D-snapに割り当てられたもの。交換用バッテリーパックはLUMIXに用いられているDMW-BCE10を使用。

※VIERAブランドではないが、ポータブルDVDプレーヤーにもワンセグチューナー内蔵機種があり、その第1号は「DVD-LX97(発売当時ワンセグ搭載のポータブルDVDプレーヤーは世界初。初代LX97のみアナログチューナーも併載していたが、2代目のDVD-LX88以降はワンセグのみ搭載)」。また2代目LX88以降はSDHCカードスロットも搭載。上記SV-ME75/70同様にデジカメ写真やSDオーディオ再生可。スキャンしたワンセグチャンネルの保存先(フォルダ)は視聴条件により、居住地(自宅)で見る場合の「ホーム」と、出張・旅行先で見る「おでかけ」の二通り用意されている。
 現在発売中の最新機種「DVD-LX89(3代目ポータブルワンセグDVD)」は、業界初の試みとして「エリアコール」機能を搭載。出張・旅行先や移動中でも手動で現地放送のチャンネルスキャンをする手間が省け、(選局モードを「地域」に合わせた上で)工場出荷時に予め登録されている地域リストを選ぶだけで現地のワンセグTV放送が視聴可能(但し登録地域は主に都道府県庁所在地周辺のみなので、登録外地区では従来通り手動でチャンネルスキャンを行う。なお実施地域内でも環境・条件により一部視聴出来ない場合有り。同機能は上記SV-ME75/70にも搭載)。


単体地上デジタルチューナー

TU-MHD500 - i.LINK端子(TS出力対応)2系統搭載。もともとは同社製ハードディスクレコーダー、D-VHSデッキ接続用だが、TS入出力対応のi.LINK端子を搭載した同社製DVDレコーダー・BDレコーダー(DIGA)に接続しても物理的に可能である。

TU-MHD600 - 500との相違点はCATVパススルー対応であることと、D-VHSデッキ接続用のi.LINK端子(TS出力対応)の撤去、D端子がD4→D3に落とされている点である。

※リモコンのデザインは初期のビエラ各シリーズと同じで、「らくらくリモコン」ではない。筐体はCATVセットトップボックスも共用している。

地デジチューナーが発売される前にはTU-BHD100(BSデジタルのみ)、TU-BHD200(当初はBSデジタルのみだったが、衛星ダウンロードにより110度CSにも対応できるようになった)、TU-BHD250(BS・110度CS)、TU-BHD300(BS・110度CS)といったデジタルチューナーも発売していた。いずれもi.LINK端子(TS出力対応)が2系統搭載している。


「らくらくリモコン」「新らくらくリモコン」についてらくらくリモコン

「らくらくリモコン」はビエラ500/50シリーズ以降(地デジブラウン管TVはD65シリーズのみ)に採用された新デザインのリモコン。ボタンサイズを従来モデルの約1.5倍に大型化し、外観は手になじむラウンドフォルム。どの世代にも使いやすいユニバーサルデザインとなっている。

また後継のビエラLX&PX600/60シリーズ以降のモデルからはビエラリンクに対応した「新らくらくリモコン」へと進化(TH-15LD60は除く)。前作の500/50シリーズとはボタン配置や操作メニュー内容が一部変更され、蓋内には松下製DIGAの基本操作ボタンを、さらに操作方法を映像と音声でわかりやすく説明する「ビエラ操作ガイド」をそれぞれ新設(LX60シリーズはビエラリンクなし。またPX/LX60・65、LX/LD70シリーズの場合、操作ガイドは画面によるサポートのみ)。
 さらに2007春モデル(液晶LX75S/75/70,LD70、プラズマPZ700/70SK 700/70の各シリーズ)からもボタン配置を一部変更した他、色ボタンの配色・デザインを従来モデルより見やすくした「カラーユニバーサルデザイン」を採用した。
 なお2007年秋モデルからは当リモコンの本体色をこれまでのシルバーから黒へと一新させている(750/800/85シリーズのみ)。さらに2008年春モデル(800/80/85/8シリーズ)もボタン配置を前作より一部変更している(十字キーの三角部分に突起を追加)。

このタイプは日立リビングサプライ製(松下OEM)地デジ液晶テレビにも採用されている。

なお「らくらくリモコン」・「新らくらくリモコン」はいずれも本体への信号送信部を従来の1箇所から2箇所へと増やし、リモコンを斜めや縦に持った状態でも操作可能。

 また基本機能のみに限定したパナソニック純正の汎用リモコンも2機種発売(パナソニック専用のTY-RM200と他社製機種も操作可能なRP-RM102、共にビエラ付属リモコン同様「光る放送切替ボタン」搭載)。ビエラ付属の「新らくらくリモコン」と同一デザインで使いやすさを追求、ボタンサイズを従来モデルより大型化して押しやすくしている(RP-RM102に搭載の「光る放送切替ボタン」は放送切替方式のモデルに設定した場合のみ動作)。同種のリモコンは系列店でのみ販売の機種「PZ/PX/LX88シリーズ」にも付属(STBの操作は不可)。
 なお2008年6月には今までのTV・STBに加え、DVDレコーダー&プレーヤー・ビエラリンク・Gガイド・メニュー操作に対応したボタンも追加された汎用リモコン「RP-RM202」も発売(ビエラ及びディーガの「新らくらくリモコン」と同一デザイン。「光る放送切替ボタン」も搭載)。但しDVDレコーダーと地デジTVの相互連動機能はパナソニック製「ビエラリンク」のみの対応で、他社製の連動機能(ブラビアリンクレグザリンクAQUOSファミリンク等)には非対応。またこのリモコンで従来の(アナログチューナーのみを搭載した)ビデオデッキテレビデオの操作は出来ない。

※この「新らくらくリモコン」では従来モデルの松下テレビ(ビエラ以外のアナログチューナーのみ搭載した機種)も操作できる(但し一部動作しないボタン有り)。但し'92年以前製造の機種については動作しない場合有り。


ビエラ操作ガイドについて

「ビエラ操作ガイド」は、600/60シリーズ以降に採用された「画面で見る取扱説明書(マニュアル)」のこと。従来の紙の説明書だけではわからない事柄や使用していて操作方法がわからなくなった時、リモコンの「?」ボタンを押すと「ビエラ操作ガイド」画面に切り替わり、操作方法をわかりやすく説明してくれる。PX・PZ・LX600・LX75S・LX75シリーズ(高級モデル)は音声ガイド付き(音を出さないようにすることも可)だが、PX&LX60、LX65、LX70、LD70シリーズ(普及モデル)は音声ガイド非搭載で、画面によるサポートのみである。

なおビエラ操作ガイド搭載機種においては紙の説明書(TV編)の表記内容が(ガイド非搭載の)従来モデルより簡素化されており、紙の説明書に書かれていない事柄はビエラ操作ガイドを参照するよう促されている。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki