VIERA
モバゲーを超えたコミュ!
[モバコミ]なら会えるさ

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


デジタルハイビジョンテレビ

以下に掲げる機種はTH-65DX300・17LX8を除き、全て地上・BS・110度CSデジタルチューナー内蔵。なおリモコンはパナソニックだけの特長として、放送切替ボタンが色に点滅することにより(リモコンの数字ボタンを押した時も含めて)今どの種類の放送を見ているかが一目でわかるようになっている。
37v型以上の「プラズマビエラ」にはBS・VU分波器(パナソニック純正、部品コード:K2HZ103Z0005)が付属されているが、32v型以下の「液晶ビエラ」、及び2007年秋モデル(PZ750SK/PZ70/LZ75シリーズ)以降からは別売りに変わった(パナソニック純正品を使う場合はサービスルート扱いとなり、注文してから顧客への配送まで数日~数週間を要する)。
 なお前作(750/700/70/75シリーズ)までは地上波アンテナ端子がアナログ・デジタル別々入力(BSと合わせて3系統)だったが、2008年春モデルより地上波アンテナ端子はアナログ・デジタル混合入力へと改められ、BS・110度CSアンテナ端子と合わせて2系統に集約された。  


プラズマテレビ

パナソニック純正のBS・UV分波器付属(部品コード:K2HZ103Z0005 2007年夏モデルPZ750/70シリーズ、2008年春モデルPX80シリーズ以降は別売・サービスルート扱い)。
初代20シリーズ(2003年)


TH-42/37PA20

TH-50/42/37PX20※「地デジプラズマビエラ」第1号。
初代ビエラ。次世代テレビ放送である地上デジタル放送に対応することをはじめ、新開発のPEAKSエンジンやTナビ、NEWテレビ番組ガイドなど先進機能を搭載。未来感あふれる「NEWパワーリモコン」も好評で、「『一枚』の知性体」をキャッチフレーズとした大々的な宣伝でアピール。ただし当時50型で100万円前後と非常に高価であった。
2世代300/30シリーズ(2004年)


TH-50/42/37PX300

TH-65DX300※各種デジタル・アナログチューナーは非搭載の「プラズマディスプレイ」。価格200万円。
当時世界最高の36億2000万色相当の色表現を実現、アテネオリンピック開催などこのころからシェア獲得。また、世界最大の65インチプラズマディスプレイも発売された。
3世代500/50シリーズ(2005年)


TH-50/42/37PX50

TH-65/50/42/37PX500
新PEAKS搭載、高級機にHDMI搭載など。また廉価版のモデルの追加が更なる普及に貢献した。65インチは各種チューナーも追加され、フルHD搭載と高精細化された。またこのシリーズからは「らくらくリモコン」としてデザインを大幅変更(後述)。また唯一SDカードへのデジタル放送(CPRM)録画に対応している。再生対応機器はPanasonic (PMC)のNTTDoCoMo P902i/P702i/P902iS/P702iD/P703iμ/P704iμとPX500/LX500シリーズのVIERAのみである。

4世代600/60シリーズ(2006年)


TH-50/42/37PX60

TH-58/50/42/37PX600
新たに58インチをラインアップ。操作を画面と音声でサポートする「ビエラ操作ガイド」機能(PX60シリーズは音声なし・画面によるサポートのみ)や高級機・普及機にビエラリンク対応HDMI端子を2基搭載など。さらに50/500シリーズで好評の「らくらくリモコン」が「新らくらくリモコン」へと進化(後述)。
4.5世代PZ600シリーズ(2006年)
新たに103インチをラインアップ。いずれもフルHD/1,920×1,080ドットのプラズマパネルを採用。新開発の「フルハイビジョンPEAKSパネル」を搭載し、駆動方式やフィルタの改善により暗所コントラストは業界最高という約4,000:1を実現する。また、映像エンジンも16bit演算を行なう「フルハイビジョンPEAKSドライバー」を搭載するなどで、「奥行き感を超え、空気感を表現する」という。ビエラリンク・1080p入力に対応するHDMI端子を増やし、背面に2系統、前面に1系統計3系統装備。フルハイビジョンPEAKSプロセッサーの演算能力を活用し、最大19チャンネル/12時間分の表示が可能な「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」を搭載した。

TH-103/65/58/50PZ600(2006年9月1日発売 65v型はスピーカー分離式。103v型はスピーカー別売。受注のみで販売されるTH-58PZ600KというTH-58PZ600のブラックモデルも存在するなど意欲的である。)
※103v型は重量が345kgもあるため、通常製品と異なり、設置面(特に床面)が他機種より頑丈でなければならない、そのため受注後は設置及び搬入に問題がないかについて事前に電器店あるいは専門業者が顧客宅を下見することになっている(壁・床の補強工事が必要な場合があり、それらが不可と判断されれば注文は受けられない。量販店・地域電器店問わず輸送・設置費用が別途加算)。また受注生産のため注文から納品まで数ヶ月を要し、電源はエアコンIHクッキングヒーターと同じ200Vを使用する(従来の100Vコンセントのみの場合、200Vコンセントを新設する工事が必要)。
なおTH-103PZ600の実物展示はパナソニックセンター東京とパナソニックセンター大阪のみで行われており、一般の店頭展示(ナショナルショップ家電量販店、ナショナル・パナソニックフェアなど)はされていない(輸送・設置費用が他機種よりかさみ、かつ搬入出経路及び展示スペースの確保が難しいため)。

 但し2007年2月34両日に行われた名古屋地区の「ナショナル・パナソニックフェア“愛・LOVE中部”」の場合、会場は広大な吹上ホールだったためTH-103PZ600が例外的に展示された。さらに同年10月13・14の両日にIBC岩手放送本社ロビースタジオで行われた盛岡地区「ナショナル・パナソニックフェア2007秋」には、岩手県内で初めてTH-103PZ600を積んだイベントカーが出動。正面玄関前に停車して実際に映像・音声を流した。

 その他、TH-103PZ600はパナソニックセンター東京とパナソニックセンター大阪のみの展示と上記で記しているが、確認できているところでは大阪市梅田のヨドバシカメラヨドバシ梅田)、秋葉原のヨドバシカメラヨドバシAkiba)、伊丹市北伊丹のミドリ電化、なんばのLABI1ヤマダ電機、広島市のデオデオ本店ではTH-103PZ600の展示を確認している。また2007年度よりこのTH-103PZ600を積んだイベントカーを全国各地に出動させ、地デジの面白さなどを体感して貰う上記のようなミニフェア(ナショナル・パナソニックフェア)を開催する販促活動も進行中。こうしたイベントカー販促による売り上げは漸増傾向にある。
 2008年9月1日には後継機種「TH-103PZ800」が発売。
5世代700/70/77シリーズ(2007年)


TH-50/42PZ700SK(フルHD・サイドスピーカー)

TH-50/42PZ700(フルHD・アンダースピーカー)

TH-42/37PX70SK(サイドスピーカー)

TH-50/42/37PX70(アンダースピーカー、スイーベルなしの据置スタンド付属)

TH-50/42PX77S(サイドスピーカー ナショナルショップのみで取り扱い)
前作600&60シリーズとはリモコンのボタン配置・Gガイドのデザインを一部変更。また世界で初めてフルHDモデルを42v型にまで拡大。さらにHDMI端子を前面にも新設(PZ700SK・700シリーズのみ)。なおこのモデルより2画面付き機種(700シリーズ)の地上アナログチューナーは1系統のみの搭載となり、アナログチャンネル同士の2画面表示はできなくなっている。



[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:77 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki