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VIERA(ビエラ)は松下電器産業(パナソニック)製のプラズマテレビ/液晶テレビ、及び、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の一部のワンセグ携帯電話ブランド名で、2003年9月に発売(VIERAブランドのケータイは2007年11月に発売)。かつてはT(タウ)というブランド名でプラズマテレビや液晶テレビを出していたが2003年、それら薄型テレビはビエラに変更された(Tブランドはブラウン管テレビのみ)。 尚、「VIERA」の由来は、「Vision(映像)」の「Vi」と「Era(時代)」を組み合わせた造語である。
目次
1 大画面薄型テレビにおけるパナソニックの戦略
2 発売製品
2.1 型番法則
2.2 デジタルハイビジョンテレビ
2.2.1 プラズマテレビ
2.2.2 液晶テレビ
2.3 小型液晶テレビ
3 据置スタンドについて
4 系列店のみで取り扱うモデル
5 業務用プラズマ・液晶ディスプレイ
5.1 フルハイビジョンプラズマディスプレイ
5.2 ハイビジョンプラズマディスプレイ
5.3 プログレッシブワイドプラズマディスプレイ
5.4 液晶ディスプレイ
6 VIERAケータイ
7 VIERAワンセグ
8 単体地デジチューナー
9 「らくらくリモコン」「新らくらくリモコン」について
10 ビエラ操作ガイドについて
11 ファミリーイヤホン機能について
12 機種による付属品数の違い
13 アナログチューナー単体モデル生産終了について
14 CM曲
15 ブランドの変遷
15.1 嵯峨(さが)
15.2 パナカラー(PanaColor)
15.3 クイントリックス
15.4 α(アルファ)
15.5 PANACOLOR X(パナカラーイクス)
15.6 画王(がおう)
15.7 ヨコヅナ
15.8 美来(みらい)
15.9 T(タウ)
15.10 VIERA
15.11 備考
16 競争他社製品
17 関連項目
18 外部リンク
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大画面薄型テレビは、シャープが液晶テレビ(AQUOS)に力を入れているのに対してパナソニックはプラズマテレビに力を入れ、プラズマの弱点(消費電力・精細の少なさなど)を克服、女優の小雪などを起用した宣伝活動及び世界同時発売・垂直立ち上げなどのマーケティング戦略により、それまでトップシェアであった日立製作所を抜きシェア1位に躍り出た。2005年7月のボーナス商戦時期にはその約1ヶ月前から六本木ヒルズ中をVIERAの広告一色にしたり、大々的なテレビCM、車内広告などで、プラズマテレビのシェア約70%を獲得するに至った。