VIA鉄道
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VIA鉄道(VIA Rail Canada、VIA Rail か VIAとも言う:発音 "vee-ah")とは、カナダ国内の都市間の乗客に鉄道サービスを提供する国営企業である。現在のVIA鉄道の路線網VIA鉄道の客車

VIA鉄道は、大西洋沿岸から太平洋沿岸までの大陸横断鉄道と、五大湖からハドソン湾との間を含む、カナダ国内の8つの地域全体に及ぶネットワーク上の列車を運行させている。(ただし、ニューファンドランド・ラブラドール州およびプリンス・エドワード・アイランドは除く)。VIAからのレポートによれば、3.9 百万人/年の乗客量となっている。

VIA鉄道の本社は、カナダケベック州モントリオールにある。

カナダの鉄道は貨物主体となっており、各鉄道会社は旅客部門を分離し、国が出資する会社である「VIA RAIL」へ旅客部門を統合し、旅客サービスはそちらが行っている。この方式はアメリカの「Amtrak(アムトラック)」と同様である。



目次

1 路線

1.1 東部近距離特急(コリドー号)


2 座席

2.1 一等

2.2 二等


3 関連項目

4 外部リンク

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路線

路線名は○○線(XXX Line)ではなく○○号(The XXX)となっている。

路線主要経由地頻度座席
カナディアン号トロント?ウィニペグ?サスカトゥーン?エドモントン?ジャスパー?バンクーバー3本/週一等寝台(シルバー&ブルー)、二等
オーシャン号モントリオール?キャンベルトン?モンクトン?トゥルロ?ハリファックス6本/週一等(イースタリー)、二等、二等寝台
シャルーレ号モントリオール?ペルセ?ガスペ3本/週二等、二等寝台
アビティビ号モントリオール?セネットゥル3本/週二等
サグネー号モントリオール?ジョンキエール3本/週二等
レイク・スペリオール号サドバリー?ホワイトリバー3本/週二等、二等寝台
ハドソン・ベイ号ウィニペグ?ザ・パス?プカタワガン、ウィニペグ?ザ・パス?トンプソン?チャーチル3本/週一等寝台(ノーザンスピリット)、二等
スキーナ号ジャスパー?プリンスジョージ?プリンスルパート3本/週一等(トーテム・デラックス、トーテム)、二等
マラハット号ビクトリア?ナナイモ?クートニー毎日二等


東部近距離特急(コリドー号)

カナダを横断する形で運行されている列車は総じて本数が少ないのに対して、東側を走る列車一日に複数本運転され、コリドー号と呼ばれている。

路線主要経由地頻度座席
ケベック・シティ?モントリオールケベック・シティ?シャーニー?モントリオール4本/日一等 (VIA1) 、二等
モントリオール?フォローフィールドモントリオール?アレクサンドリア?オタワ?フォローフィールド5本/日一等 (VIA1) 、二等
オタワ?トロントオタワ?フォローフィールド?ブロックビル?キングストン?ベルビル?オシャワ?トロント5本/日一等 (VIA1) 、二等
モントリオール?オークビルモントリオール?コーンウォール?ブロックビル?キングストン?ベルビル?オシャワ?トロント?オークビル6本/日一等 (VIA1) 、二等
トロント?ウィンザートロント?オークビル?ブラントフォード?ロンドン?ウィンザー4本/日一等 (VIA1) 、二等
トロント?サーニアトロント?ブランプトン?ゲルフ?キッチナー?ストラットフォード?ロンドン?サーニア3本/日二等
トロント?ナイアガラ・フォールズトロント?オークビル?アルダーショット?グリムスビー?セントキャサリンズ?ナイアガラフォールズ2本/日二等


座席

座席には一等(1st class)と二等(Economy class)とがある。


一等

一部の列車に連結されている。列車によって名称が違い、設備や料金も異なる。


二等

全ての定期列車に連結。コンフォートクラス(Comfort class)の名で呼ばれる。


関連項目

カナダ太平洋鉄道


外部リンク

VIA Rail Corporate(英語版)



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki