V.マドンナ大戦争
監督中村幻児
製作奥山和由、鍋島壽夫
脚本野沢尚
出演者宇沙美ゆかり、村上里佳子 、
中村繁之、蜷川有紀
音楽山崎稔
撮影長沼六男
編集井上治
配給松竹富士
公開1985年7月13日
製作国 日本
⇒allcinema
⇒Variety Japan
表・話・編・歴
『V.マドンナ大戦争』(ぶいまどんなだいせんそう)は、松竹富士/ジョイパックフィルム/キャニオンレコード/三船プロダクションの共同制作による日本の映画である。 主演は宇沙美ゆかり。1985年7月13日一般公開。
目次
1 解説
2 キャスト
3 スタッフ
4 ストーリー
5 脚注
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他校の番長連合に生徒会費を強奪され続けている高校の生徒会長が、7名の女性を用心棒に雇う。 『七人の侍』をモチーフにしていると言って良い(このことを意識した台詞がある)。
当時としては、(特に10代の少年・少女が主役の映画としては)多額の制作費をかけた派手なアクションシーンが特徴である。したがって、映画のジャンルとしてはアクション映画であるが、学園を舞台とした青春映画の要素も併せ持っている。
キャッチフレーズは、「男たちよ、宣戦布告!」および「GO FOR BREAK!」
※【】内は用心棒としての役割・得意技を表すニックネームである
阿川冴香【リーダー】:宇沙美ゆかり
鹿島淳子【スタントのジャック】:村上里佳子
森加奈子【レスラーのカクダン】:ソフィー
箕輪巴【爆破のゴゼン】:黒羽まゆみ
寺尾マキ【カミソリのマキ】:速川麻樹
若原小町【スパイのコマチ】:渡辺祐子
石岡里未【パソコンの里未】:斉藤こず恵
石岡英(生徒会長):中村繁之
白石乙美:今野りえ
黒岩純一:麻生肇
五十嵐玲子:片山由香
翔田陽平:坂井徹
風間直人:柄沢次郎
クラブ「ホライズン」のマスター:ミッキー・カーチス
高校教師:時任三郎(友情出演)
豹の目:蜷川有紀
スタッフ
プロデューサー:奥山和由、鍋島壽夫
監督:中村幻児
脚本:野沢尚
音楽:山崎稔
音楽プロデューサー:坂井洋一
撮影:長沼六男
照明:佐藤幸郎
美術:横山豊
録音:伊藤春泰
編集:井上治
擬闘:高倉英二
助監督:武内孝吉
製作担当:大橋和男
プロデューサー補:大野仁司
主題歌:風のプリマドンナ(作詞:高橋研、作曲:陣内孝則、編曲:鳥山雄司、歌:宇沙美ゆかり)
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
希望ヶ丘高等学校は、柳生高校番長連合(別名:柳生軍団)による度重なる生徒会費の強奪に悩まされていた。 石岡英(生徒会長)は、生徒会と所属するクラブとの会議[1]でもそのことについて非難を受けるが、 妹:石岡里未の助言もあり、用心棒を雇い番長連合と戦う決断をする。 石岡里未が用心棒として紹介したのは、モトクロスバイクのライダー阿川冴香である。阿川冴香が、用心棒の他のメンバー4人(スタントのジャック、レスラーのカクダン、爆破のゴゼン、カミソリのマキ)を人選し石岡英に紹介する。すべて女性であるが、それぞれ得意技もあり頼りになりそうである。石岡里未と、名古屋からの転校生:若原小町を加え、7人のメンバーがそろった。 D-DAY(柳生高校番長連合が予告した日)へ備えるための計画が作成され、生徒たちの団結の下に準備は着々と進む。 ここで、阿川冴香は「自分たちはマドンナ」と宣言する。
いよいよD-DAY当日。柳生軍団側の攻撃は、希望ヶ丘高等学校側の予想を下回り、柳生軍団はあっけなく退散。 石岡英を含めた生徒側はもちろんマドンナたちも喜んでいるが、阿川冴香は監視カメラの映像の中から豹の目とよばれる女の存在を見つけ、1年前のできごとを思い出す。それは、暴走族のリーダーである豹の目に逆らい、凄惨な報復を受けたことである。 実際、マドンナたちは次々と柳生軍団からの報復を受ける。コマチ、カクダン、ジャック、ゴゼンは重傷、マキは行方不明。
脚注^ 公式なパンフレットなどでは生徒総会とされているが、出席人数から考えて総会には見えない
この「V.マドンナ大戦争」は、映画に関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。