国際連合環境計画(UNEP)(こくさいれんごうかんきょうけいかく、United Nations Environment Program)は、環境に関する諸活動の総合的な調整を行なうとともに、新たな問題に対しての国際的協力を推進することを目的とした国際連合総会の補助機関である。英語での略称は、UNEP。
1972年にストックホルムで開催された国際連合人間環境会議で採択された「人間環境宣言」及び「環境国際行動計画」を実施に移すための機関として、翌年1973年に設立された。
天然資源部、持続可能な生産と消費部、グローバリゼーション部などの5セクションに分かれる。
国際連合環境計画は、多くの国際環境条約の交渉を主催し、成立させてきた。 モントリオール議定書、ワシントン条約、バーゼル条約、ボン条約、生物多様性条約などの環境条約の管理も行っている。
本部は、ケニアのナイロビ。開発途上国に本部を置いた最初の国連機関である。
2007年現在の事務局長はアヒム・シュタイナーである。
関連項目
世界自然保全モニタリングセンター
⇒国際連合環境計画(英語)
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カテゴリ: 国連機関 | 環境マネジメント | スタブ
更新日時:2008年7月22日(火)16:19
取得日時:2008/08/08 19:37