UK_(バンド)
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第3期 1978年?1980年

ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar

エディー・ジョブソン(Eddie Jobson) - organ/synthesizer/piano/electric violin

テリー・ボジオ(Terry Bozzio) - drums/percussion

2nd「Danger Money」録音。
日本公演を収録したライヴアルバム「Night After Night」を制作。公演開始前に「U.K.!U.K.!」というコールを観客にしてもらい、アルバム最後に重ねたほか、ベースやオルガンをダビングしており、純粋なドキュメントとはいえないが、ツアー中に作った新曲を3曲中2曲収録している。その後のアメリカ/カナダツアー中、(バイオリニストとしての)ジョブソン色の強い新曲を2曲披露。バンドはジョブソン独裁体制へシフトしていき、ウェットンとの相性が悪くなり解散へ至る。



第4期 1996年?1998年?

エディー・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/violin/vocal

ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar

+

ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion

ロバート・フリップ(Robert Fripp) - guitar

フランシス・ダナリー(Francis Dunnery) - acoustic guitar

トニー・レヴィン(Tony Levin) - Chapman Stick

ブルガリア女声合唱団

3rd「Legacy」を途中まで録音、結局空中分解状態となり未発表。


ディスコグラフィー


スタジオ・アルバム

UK(憂国の四士) (1978年 第2期)

Danger Money(デンジャー・マネー) (1979年 第3期)




Legacy (第4期メンバーで途中まで録音された様だが、結局空中分解状態となり未発表)


ライヴ・アルバム

Night After Night(ナイト・アフター・ナイト) (1979年 第3期)
1979年5月の来日公演を収録。スタジオ・アルバムに収録されていない曲が2曲収録されている。

Concert Classics, Vol. 4 (1999年 第2期)


シングル

In The Dead Of Night / Mental Medication (1978年 第2期)

Nothing To Lose / In The Dead Of Night (1979年 第3期)

Rendezvous 6:02 / In The Dead Of Night (1979年 第3期)

Night After Night (Live) / When Will You Realize? (1979年 第3期)


その他

Bruford / One Of A Kind (1979年)
第2期でのライヴ・レパートリー“Forever Until Sunday”、“The Sahara Of Snow”を再演している。
(“Forever Until Sunday”ではノークレジットだがジョブソンがヴァイオリンを演奏している)

John Wetton / Caught IN The Crossfire (1980年)
第3期でのシングル曲“When Will You Realize?”を再演している。

ZINC / The Green Album (1983年)
第3期での欧州ツアーでも演奏されていた“Nostalgia”を収録。

Eddie Jobson / Voices Of Life (2000年)
第4期での音源の一部が使用されている。


関連項目

キング・クリムゾン

エイジア

イエス

ロキシー・ミュージック

マザーズ・オブ・インヴェンション
カテゴリ: イギリスのバンド | ロック・バンド | プログレッシブ・ロック

更新日時:2008年10月17日(金)06:56
取得日時:2008/11/18 20:22


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki