UK_(バンド)
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Wikipedia|▼Menu]
キース・エマーソン的なオルガンなどの伝統的要素を活かしつつも、シーケンサーやモダンなハーモニーを積極的に取り入れて同時代的な個性を築いたが、この時期の音楽シーンはパンクニュー・ウェイヴといったジャンルが主流であり、1960年代-1970年代のプログレッシブ・ロック的な雰囲気を多く残し、演奏技術を前面に押し出す作風は時代遅れのものとして映った。日本およびヨーロッパでは歓迎されたものの、音楽の最大マーケットであるアメリカやバンドの母国であるイギリスではセールスにつながらなかった。

結果としてバンドは解散するが、このUKの解散を以って、1970年代のプログレッシブ・ロック・ムーブメントの終焉とされる事が多く、これを踏まえた形で、ジョン・ウェットンは1982年に、ポップ性の強いエイジアを結成した。これが商業的に成功した事によって、他のプログレッシブ・ロック系のミュージシャンにも多大な影響があったと言われている。さらに、他のメンバーの作品を考えても、U.K.のサウンド1980年代にプログレッシブ・ロックがポップ性を強調した形で再生する為の宿命的な通過点であった、という言い方も出来るとされている。


メンバーと担当楽器


Wakeman, Wetton & Bruford 1976年

リック・ウェイクマン(Rick Wakeman) - keyboard

ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar

ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion


6週間リハーサルを行い“Beelzebub”、“Back To The Beginning”等の曲を演奏。
しかしマネージメントの問題で崩壊。上記の2曲はブラッフォードのソロ・アルバム「Feels Good To Me」で再演された。


第1期 1977年

ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar

ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion

エディー・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboards/violin


第2期 1977年?1978年

ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar/moog pedal bass

ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion

エディー・ジョブソン(Eddie Jobson) - organ/CP-80/CS-80/minimoog/electric violin

アラン・ホールズワース(Allan Holdsworth) - guitar

第1期でリハーサルを続けるがギターの必要性を感じ、ブラッフォードのソロ・アルバムに参加していたホールズワースを迎えた。

1st「UK」録音。
ツアーでは新曲"Caesar's Palace Blues"、"The Only Thing She Needs"、"Carrying No Cross"、"Forever Until Sunday"、"Sahara Of Snow (Part1/Part2)"も演奏する。最後の2曲はインストゥルメンタル曲。一方アルバムB面の曲は演奏されていない。この頃のライブ録音は後年「Concert Classics Vol.4」として(無断で)リリースされた。新曲5曲のうち最初の3曲ではホールズワース、ブラッフォードは精彩を欠いているし、インストゥルメンタル曲ではウェットンの貢献はあまり感じられない。ツアー後、U.K.は第3期U.K.とBRUFORDに分裂。



第3期 1978年?1980年

ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar

エディー・ジョブソン(Eddie Jobson) - organ/synthesizer/piano/electric violin

テリー・ボジオ(Terry Bozzio) - drums/percussion

2nd「Danger Money」録音。
日本公演を収録したライヴアルバム「Night After Night」を制作。公演開始前に「U.K.!U.K.!」というコールを観客にしてもらい、アルバム最後に重ねたほか、ベースやオルガンをダビングしており、純粋なドキュメントとはいえないが、ツアー中に作った新曲を3曲中2曲収録している。その後のアメリカ/カナダツアー中、(バイオリニストとしての)ジョブソン色の強い新曲を2曲披露。バンドはジョブソン独裁体制へシフトしていき、ウェットンとの相性が悪くなり解散へ至る。



第4期 1996年?1998年?

エディー・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/violin/vocal

ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar

+

ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion

ロバート・フリップ(Robert Fripp) - guitar

フランシス・ダナリー(Francis Dunnery) - acoustic guitar

トニー・レヴィン(Tony Levin) - Chapman Stick

ブルガリア女声合唱団

3rd「Legacy」を途中まで録音、結局空中分解状態となり未発表。


ディスコグラフィー


スタジオ・アルバム

UK(憂国の四士) (1978年 第2期)

Danger Money(デンジャー・マネー) (1979年 第3期)




Legacy (第4期メンバーで途中まで録音された様だが、結局空中分解状態となり未発表)


ライヴ・アルバム

Night After Night(ナイト・アフター・ナイト) (1979年 第3期)
1979年5月の来日公演を収録。スタジオ・アルバムに収録されていない曲が2曲収録されている。

Concert Classics, Vol. 4 (1999年 第2期)


シングル

In The Dead Of Night / Mental Medication (1978年 第2期)

Nothing To Lose / In The Dead Of Night (1979年 第3期)

Rendezvous 6:02 / In The Dead Of Night (1979年 第3期)

Night After Night (Live) / When Will You Realize? (1979年 第3期)


その他

Bruford / One Of A Kind (1979年)
第2期でのライヴ・レパートリー“Forever Until Sunday”、“The Sahara Of Snow”を再演している。
(“Forever Until Sunday”ではノークレジットだがジョブソンがヴァイオリンを演奏している)

John Wetton / Caught IN The Crossfire (1980年)
第3期でのシングル曲“When Will You Realize?”を再演している。


モバゲーを超えたコミュ!
[モバコミ]なら会えるさ

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:18 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki