UHFアニメ
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^ 2007年5月に、キー局のテレビ東京が静岡県にも系列新局を開局するとの構想を発表し、その役割を同局の放送エリア拡大で代替させる案も発表しているが、この場合は親会社である中日新聞グループと静岡県内でも競合する静岡新聞グループの反発を招くのは必至と見られる。
^ 2007年7月期および2008年1月期には、全ての在名局でUHFアニメを放送している。2008年1月から放送された『シゴフミ』が「ぎふチャン+三重テレビ」という組み合わせとなったことにより、「東海3県の全ての民放テレビ局7局でUHFアニメを同時期に最低1本は放送」、と言う事例が初めて出来た。
^ ただし、2007年10月改編では特に東海テレビでは同年9月に発生した殺害事件の影響を受けて、『ひぐらしのなく頃に解』第12話の放映を急遽中止し、そのまま放映を再開することなく打ち切りを決定したこともあり、基幹局各局で「純然たるUHFアニメ」が1本も放映されない事態が発生していた。
^ ただし、テレビ放送全般においては本来の意味合いとは異なることに注意されたい。
^ ただ「名古屋飛ばし」は深夜アニメ同様完全に解消されたわけではない。
^ デジタル波の場合、濃尾平野および伊勢湾岸地域では、在名局親局もしくは中継局の混信で受信不可能な場合が多い。
^ 大阪湾・紀伊水道を介して県都・徳島市などで直接受信が可能な地域が多く(地域によってはサンテレビ、テレビ大阪なども)、県内の大半のケーブルテレビ局でも再送信を行っている。
^ 兵庫県に加えて大阪府の人口の大半を占める大阪平野のほぼ全域、更に京都府でも京都市伏見区南端部や宇治市・城陽市などの一部地域に、奈良県・徳島県・岡山県・香川県・鳥取県の一部地域に加え、ケーブルテレビ再送信を含めれば、石川県・三重県・高知県でも視聴可能地域が存在する。そのため、関西圏ではサンテレビのみで放映の作品も少なくない。
^ 京都府に加えて、滋賀県の大半に大阪府北部の淀川沿いの地域、奈良県北部などで受信可能。ただし、サンテレビよりは大阪府内での視聴可能地域は狭い(特にアナログ波ではデジタルNHK徳島総合、デジタル波ではデジタルNHK和歌山総合と同一chのため、大阪府南部を中心に混信の影響を受ける地域も多い)。
^ サンテレビの放送終了は26時台となっているが、延長戦などにより野球中継の放映時間が相当長くなった影響で、翌日の放送開始時刻寸前にまで放送終了時間がずれ込んだ例もある(この項を参照のこと)。更に、2005年以降は放送開始が朝5時台と早くなり、枠不足に拍車をかけている。
^ KBS京都も原則として阪神戦を完全ネットするものの、サンテレビよりも中継日程がやや少ないことや、放送終了が27時台と遅く、かつ放送開始がサンテレビより遅い6時台となっていることから深夜帯の新枠を導入しやすく、稀にサンテレビよりもUHFアニメの放映本数が多くなる時期も見られる。
^ びわ湖放送の送信所は、KBS京都の送信所がある比叡山より標高の低い東側の宇佐山にあり、同一チャンネルであるテレビ和歌山との混信を防ぐために、北東?東方向にしか電波を送出していないため、滋賀県以外での受信はほぼ絶望的であり、なおかつ滋賀県内の7割の地域でKBS京都が受信できることもあって、びわ湖放送での放送に至らない例が多い(ただし、後述でも取り上げる『北へ。?Diamond Dust Drops?』のみ、関西地区において唯一びわ湖放送で放送された)。
^ MBSのアニメ番組枠『アニメシャワー』は、深夜ながら土曜日ということもあって高視聴率を叩き出す作品が多いため、時には系列局のTBSやCBCの制作作品よりも優遇される例も少なくない。
^ ただし、特番などで『アニメシャワー』枠の一部、もしくは全ての作品が休止となることもあり、結果として他の地区と比べて放映時期が大きく遅れてしまう作品も少なくない(一方で、新作に関しては如何に放映が遅れようとも途中で打ち切らずに最後まで放送する方針を貫いている)。
^ 2007年7月期には『アニメシャワー』枠の3本分枠(当時)のうち2本枠がUHFアニメである一方、MBSの深夜帯でTBS・CBC制作の深夜アニメが1本も放映されないと言う極めて珍しい事態が1クールの間発生した。
^ この5局で在阪広域局のエリアはほぼカバーできる。深夜アニメでは、フジテレビ制作の『ラーゼフォン』が同様の放映形態の実績がある)。
^ ただし、びわ湖放送および読売テレビ(2008年7月期には『乃木坂春香の秘密』でUHFアニメを2年ぶりに放送)がほとんどUHFアニメを放映しないため、近畿2府4県の全ての民放テレビ局10局で同時期にUHFアニメを放映した事例は未だにない。
^ ytvの初参入作品『無敵看板娘』は、自ら制作委員会に参加しているが、キー局の日本テレビでは放映されなかった同局初の深夜アニメである(中京圏でもネットされなかったことから、放映予算の可能性が高いと見られる。なお、外部制作のUHFアニメを放映した実績は在阪局で唯一無い。
^ 当初、中京圏では東海テレビで放送予定だったが、諸般の都合により放送中止となり、代わって中京テレビでの放映となった。
^ 本放送当時は関西圏では未放映。2008年にサンテレビにて『ちびアニ劇場』枠内で初放映されている。
^ 2006年10月期に放映された『はぴねす!』に限り、同じTXN系列局のテレビせとうちでもネットされた。また、『Saint October』と『スカイガールズ』では、幹事局も担当した。
^ 2008年7月期には、『鉄腕バーディー DECODE』を放映。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki