UHFアニメ
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^ TOKYO MXで放映されるUHFアニメはアニプレックス(親会社のソニーは、関連会社のソニー放送メディアを通じてTOKYO MXの大株主である)、キングレコード、角川書店、Vap、マーベラスエンターテイメントのいずれかが制作に関わっている作品が多い(逆にジェネオンエンタテインメント制作作品は殆ど無く、ショウゲート(旧・東芝エンタテインメント)、バンダイビジュアルのいずれかが制作に関わっている作品も少ない)。
^ TOKYO MXはアナログ波の映像出力(10kW)のわりに実効輻射電力(以下ERP)が17kWと低いために、アナログ波の1/10の空中線出力となるデジタル波では3kW(ERP5.0kW)と実質的に増力されている。ちなみにTOKYO MX以外の南関東3局のデジタル出力およびERPは、tvk:出力1kW・ERP12.5kW、CTC:出力500W・ERP4.2kW、TVS:出力500W・ERP5.8kWとなっている。
^ 最近では2007年10月期に放映された『こどものじかん』において、当初は関東ではチバテレビ・テレ玉で放映予定であったが、テレ玉が開始直前に急遽予定をキャンセルした結果、チバテレビのみでの放映と言う事例が初めて発生したことにより、南関東4局すべての独立UHF局で単独放映の実績があることになる。
^ また、2008年10月期には久しぶりにtvk独占放映のパターンも生じる。その他、上記に記した主なパターン以外の変則的な放映パターンも幾つか見られる。
^ 『アニメ魂(アニメスピリッツ)』枠の『To Heart ?Remember my Memories?』からネット局に加わり(本作と同時期に『月は東に日は西に』・『Wind』も別枠で放映しており、他局での放映順上ではこの2作品からとなる)、他にもまれに放映される作品がある。
^ ただし、一部のテレビ東京系列局と同様に中継局の不備から受信困難な地域も僅かながら存在する。ちなみに『BLACK LAGOON』シリーズは、とちぎテレビを含む関東圏の全独立U局で初めて放映されたUHFアニメである。
^ アナログ放送廃止後に開局される可能性はあるものの、その目処が立っていないことに加え、同県中央部から北部にかけては県外U局が受信困難な地域であり、これらの地域のケーブルテレビ局でも県外U局の再受信は行われていないためだが、一部のケーブルテレビでは再受信が行われている地域も存在する。なお、NHK水戸総合デジタル局は、関東広域圏のNHK各局で唯一の県域放送を実施しているが、独自のアニメ放送は行っていない。
^ 茨城県の場合は、取手市から石岡市の常磐線沿線地域、守谷市からつくば市のつくばエクスプレス沿線地域、古河市・下妻市・神栖市など(県都・水戸市では、チバテレビのデジタル波が受信可能な地域がある。アナログ波は同一chのNHK教育水戸局の混信で受信不可)。栃木県の場合は、小山市から足利市にかけての地域や、真岡市・下野市など。群馬県の場合は、館林市から太田市にかけてや、藤岡市など。
^ 更にUHFアニメに限って見れば、東名阪地区以外では比較的多く放映する北海道や福岡県(および佐賀県などの周辺地域)、挙句の果てには中京・関西圏における、UHFアニメを多数放送するテレビ愛知・テレビ大阪・サンテレビ・KBS京都のどれも受信不可能な地域(特に三重県・岐阜県・滋賀県・奈良県・和歌山県)と比べても、「両地区の広域局で放映するUHFアニメ」がある分だけ不利な条件と化している
^ 2007年度から宇都宮ケーブルテレビ、鹿沼ケーブルテレビではデジタルコースに限りTOKYO MX・tvk・テレ玉の再送信を開始したが、逆に地域によっては2006年12月以降スピルオーバー是正の観点から県外U局の再送信を打ち切るケーブルテレビ局も出て来ており、この点でも北関東と南関東との格差拡大が懸念されている。
^ ただし2008年になってからはテレビ愛知でのUHFアニメは若干減少傾向にあり(同局の表現規制が強まった事を敬遠しての説がある)、ぎふチャンと三重テレビでの枠が増えている。
^ 2007年5月に、キー局のテレビ東京が静岡県にも系列新局を開局するとの構想を発表し、その役割を同局の放送エリア拡大で代替させる案も発表しているが、この場合は親会社である中日新聞グループと静岡県内でも競合する静岡新聞グループの反発を招くのは必至と見られる。
^ 2007年7月期および2008年1月期には、全ての在名局でUHFアニメを放送している。2008年1月から放送された『シゴフミ』が「ぎふチャン+三重テレビ」という組み合わせとなったことにより、「東海3県の全ての民放テレビ局7局でUHFアニメを同時期に最低1本は放送」、と言う事例が初めて出来た。
^ ただし、2007年10月改編では特に東海テレビでは同年9月に発生した殺害事件の影響を受けて、『ひぐらしのなく頃に解』第12話の放映を急遽中止し、そのまま放映を再開することなく打ち切りを決定したこともあり、基幹局各局で「純然たるUHFアニメ」が1本も放映されない事態が発生していた。
^ ただし、テレビ放送全般においては本来の意味合いとは異なることに注意されたい。
^ ただ「名古屋飛ばし」は深夜アニメ同様完全に解消されたわけではない。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki