UHFアニメ
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^ 現在でも滋賀県びわ湖放送のように、テレ東系アニメの時差ネットを中心としている独立U局は一部に存在している。
^ ほぼ同時期に当時普及しつつあった民放BS放送局・WOWOWでも、無料放送(ノンスクランブル)枠で“萌えアニメ”放送枠・『アニメコンプレックス』の放送が開始。概ね好評を博し、WOWOWでもコアなアニメファンが視聴をする土壌が生まれていった。この件についてはWOWOWアニメの項なども参照されたい。
^ 具体的には、『同級生2』、『下級生』系2作品、および『To Heart』(ただし直接の原作は全年齢向けのPS版)など。
^ この作品の場合は、MBSで先行放映の後、関東圏ではtvk千葉テレビ、中京圏では中部日本放送 (CBC。JNN) でのネット放送となった。なお、先述の『わんころべえ』は中京圏ではCBCで放映された(その当時は関西圏では未ネット。2008年1月期より『ちびアニ劇場』枠で実質再放送の際にはサンテレビでも放映)。
^ この時期のWOWOWノンスクランブル枠アニメは、引き続き多くの放映枠を抱えていたものの、枠数が拡大しすぎたことにより、以前の様に一つの作品に対するファンの熱心さと成果(ソフトの売り上げ)が落ちてしまうケースが多く見られた。そして、徐々にメーカーは撤退の気配を見せ始めていた。
^ 東芝デジタルフロンティアのデジタルコンテンツ事業部は2003年10月にアミューズから買収したアミューズピクチャーズと統合し東芝エンタテインメントに改組。博報堂DYメディアパートナーズの傘下のショウゲートとなった現在もUHFアニメに積極的に関わっている。
^ ただし、CBCでは他地域と比べると1クール遅れネットであった。
^ 2007年に制作幹事が角川書店に代わった。
^ なお、関西地区での再放送はサンテレビに変更され、東海地区では再放送を行わなかった。
^ この作品の場合は関西テレビを幹事局に、全国各地のFNS系列局などで放映。同時に関西テレビと東海テレビの組み合わせによるUHFアニメ枠が確立され、一時期を除いて2008年1月現在も続いている。
^ 原則として有料であることが多いが、広告を挿入することによりGyaOBIGLOBEストリームYahoo!動画などでの無料配信も行われている(本放送後一定期間は無料で、その後は有料配信に切り替わるケースも多い)。
^ なお、UHFアニメにおいてこの方式を初めて採用したのは、2002年10月期放映のポニーキャニオンm.o.e.)制作『りぜるまいん』である。
^ tvkは2007年4月に『ゼロの使い魔(第1期)』に加えて2008年1月期に『ぽてまよ』、テレ玉では『アニたま』枠、テレビ大阪では2007年7月期に『セイント・ビースト ?光陰叙事詩天使譚?』を再放送していた。
^カレイドスター スペシャルセレクション』(テレビ東京系初出)や『SHUFFLE! MEMORIES』(WOWOW初出)など。
^ ただし、『ななついろ★ドロップス』のみ何故か額縁放送である。
^ TOKYO MX、tvk、ABC、メ?テレ、テレビ愛知、三重テレビ、テレビ北海道、東北放送、TVQ九州放送で主に見られる。また、ハイビジョン制作作品を含めるとサンテレビでも実施している。
^ 甲府市山梨市甲州市大月市上野原市(ごく一部の地域では直接受信可能)など大部分の地域でtvkを始めとする南関東の各U局を視聴できる。これに含まれない地域では独立U局のみならず、県内民放局のキー局(日本テレビおよびTBS)がケーブルテレビ局の再送信対象外となっているため、大きな格差が生じている。なお、同県内の民放テレビ局でUHFアニメが放映された実績は確認されていない。
^ TOKYO MXで放映されるUHFアニメはアニプレックス親会社ソニーは、関連会社のソニー放送メディアを通じてTOKYO MXの大株主である)、キングレコード角川書店Vapマーベラスエンターテイメントのいずれかが制作に関わっている作品が多い(逆にジェネオンエンタテインメント制作作品は殆ど無く、ショウゲート(旧・東芝エンタテインメント)、バンダイビジュアルのいずれかが制作に関わっている作品も少ない)。
^ TOKYO MXはアナログ波の映像出力(10kW)のわりに実効輻射電力(以下ERP)が17kWと低いために、アナログ波の1/10の空中線出力となるデジタル波では3kW(ERP5.0kW)と実質的に増力されている。ちなみにTOKYO MX以外の南関東3局のデジタル出力およびERPは、tvk:出力1kW・ERP12.5kW、CTC:出力500W・ERP4.2kW、TVS:出力500W・ERP5.8kWとなっている。
^ 最近では2007年10月期に放映された『こどものじかん』において、当初は関東ではチバテレビ・テレ玉で放映予定であったが、テレ玉が開始直前に急遽予定をキャンセルした結果、チバテレビのみでの放映と言う事例が初めて発生したことにより、南関東4局すべての独立UHF局で単独放映の実績があることになる。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki