『UG☆アルティメットガール』(アルティメットガール)は、2005年1月から3月にかけて『A15』枠内で放送されたテレビアニメ(UHFアニメ)である。
目次
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
4 怪獣
5 スタッフ
6 主題歌
7 放送リスト
8 放送局
9 関連書籍
10 クレヨンしんちゃんにワンシーン
11 関連番組
12 関連項目
13 外部リンク
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音読時には単に「アルティメットガール」と読む場合が多い。「月刊電撃コミックガオ!」にて濱元隆輔による漫画版が連載された。
普通の女子高生3人が巨大ヒロインに変身して怪獣と闘うという設定。m.o.e.のUHFアニメらしく、お色気要素が多い(それでも変身三部作に見られたような過激な描写はあまりなかった)。また、ストーリーや登場人物の名前、各話のサブタイトルなどはウルトラシリーズのパロディとなっている部分が多い。
また、UFOマンの声を担当しているのが古谷徹のためか、『ガンダム』や『セーラームーン』、『巨人の星』など古谷の出演作品からのパロディネタも散見される。
『A15』が放送されていたtvkやサンテレビ関連のネタもある。
21世紀初頭の東京ではなぜか月曜日ごとに、マニアックでどこかいやらしげな姿の怪獣が頻繁に出現していたが、その度ごとに謎のヒーロー・UFOマンが怪獣を倒してくれていた。怪獣とUFOマンとの闘いは人々の生活に馴染んでおり、人々は闘いを楽しんでいるようだった。
そんなある日、白絹たち3人が井ノ頭公園に来ていたところに怪獣が出現。UFOマンが現れるが、3人が怪獣に近づいていたためにあやまって3人を踏み潰してしまう。責任を感じたUFOマンは3人に自分の魂と身体の一部を分け与え、以後3人はUFOマンに代わって怪獣たちと闘うことになる。
ちなみに、UFOマンと白絹たち3人との出会いの部分のストーリーは『ウルトラマン』第1話のパロディとなっている。
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登場人物
小春野白絹(こはるの しるく)
声:福圓美里東京・中野坂上にある二子山学園高校2年生M78組出席番号7番。アルティメットガールの一人で「アルティメットガール・貧乳」と呼ばれる。引っ込み思案で恥ずかしがり。諸星真に恋心をよせているが、思いを伝えられずにいる。コードネームこそ「貧乳」だが、実際には乳揺れするなどそれほど貧乳というわけでもない。変身時の身長31.2m、体重1万7000トン。
鳳ヴィヴィアン(おおとり ヴィヴィアン)
声:生天目仁美二子山学園高校2年生で白絹のクラスメイト。アルティメットガールの一人で「アルティメットガール・巨乳」と呼ばれる。愛称は「ヴィヴィ」。お嬢様育ちの金髪ハーフのわりにさっぱりした男勝りな性格。実は白絹のことが好きなのだが、当の白絹が真に夢中ということもあって葛藤は深い。他の二人に比べて体格や運動神経がいいためか肉弾戦が得意。変身時の身長33.6m、体重2万1000トン。
諸星つぼみ(もろぼし つぼみ)
声:徳永愛二子山学園高校2年生で白絹のクラスメイト。アルティメットガールの一人で「アルティメットガール・ロリ」と呼ばれる。オタク系のメガネっ子でボク少女。コスプレも得意。語尾は「?っす」。親は資産家。3人の変身後の姿を「アルティメットガール」と名付けたのはつぼみである。変身するとメガネが外れる。普段からイベント会場でコスプレをしているせいか、羞恥心が全くと言って良いほど無い。3人の中ではやる気は一番あるが、アルティメットガール達は羞恥心がパワーの源になる為、戦闘力は最弱である。変身時の身長29.4m、体重1万5000トン。
UFOマン
声:古谷徹謎の巨大ヒーローとして怪獣と戦っていたが。不幸な事故の結果、白絹・ヴィヴィアン・つぼみに自分の魂と身体の一部を分け与えたために小型化してしまった。普段は白絹の部屋にいる。なお、白絹・ヴィヴィアン・つぼみが変身するときにはUFOマンも変身後の姿の一部となるため、同時には1人しか変身することができない。(漫画版最終回では例外として3人同時に変身。但しごく短時間で、衣装も簡略化)
岡村与作(おかむら よさく)
声:松山鷹志怪獣ジャーナリストであり、怪獣が出現したときには実況中継の解説をしている。