回数国名年
3 回 ドイツ(西ドイツ)1972,1980,1996
2 回 フランス1984,2000
スペイン1964,2008
1 回 ソビエト連邦1960
イタリア1968
チェコスロバキア1976
オランダ1988
デンマーク1992
ギリシャ2004
順位国・地域名出場優勝準優4強試合勝分敗勝点得点失点差
1 ドイツ10331381910967553916
2 オランダ810432178759553223
3 フランス720228147749463412
4 スペイン82103013984838317
5 イタリア711227111244527189
6 ポルトガル501223124740342212
7 チェコ71132511593836324
8 ロシア91322711511383136-5
9 イングランド7002237792831283
10 デンマーク7102246612242638-12
11 クロアチア3000115331814131
12 スウェーデン4001144551719163
13 ギリシャ31001242614913-4
14 ベルギー401112426141320-7
15 トルコ300112327111118-7
16 セルビア502114329112239-17
17 スコットランド20006213745-1
18 ルーマニア4000131487817-9
19 スイス300091265513-8
20 アイルランド100031114220
21 ノルウェー100031114110
22 ブルガリア200061144413-9
23 ハンガリー20024103356-1
24 スロベニア10003021245-1
25 オーストリア10003012113-2
26 ポーランド10003012114-3
27 ラトビア10003012115-4
順位国・地域名出場優勝準優4強試合勝分敗勝点得点失点差
データは2008年大会終了時点
太字の国・地域名は優勝経験のある国・地域で、太数字は最多記録
国・地域名は現在の名称で統一した(西ドイツはドイツに、チェコスロバキアはチェコに、ソビエト連邦はロシアに、ユーゴスラビアはセルビアに、それぞれ含まれる)
順位は通算勝点の多い順で、通算勝点が同数の場合は得失点差の優れた方を、得失点差も同数の場合は総得点の多い方を上にした
1992年大会までの勝点は<勝=2、分=1、敗=0>であったが、通算成績では現行と同じ<勝=3、分=1、敗=0>で統一した
PK戦は記録上引分となる
90年代以降、欧州内の分離・独立・再編に伴い独立国家が軒並み誕生し、UEFAの加盟国数は急増した。それに加えてサッカーという競技そのものの商業主義化の進行により、年々大会規模は大きくなっている。
1996年大会から、本大会参加国がそれまでの8カ国から16カ国に増加。さらには2016年大会から参加国を24カ国に増加することが決定している。この拡大構想は、欧州における実力中堅国へ国際大会に出場する機会を与えようと言うものであり、結果的には2000年、2008年大会に見られた開催国のグループリーグ敗退をできるだけ少ない確率にしていくものと思われる。
このように大会の巨大化が進行してゆくにつれ、ヨーロッパの中堅国でも一国のみでは大会が開催しづらい状況になりつつある。そのため、2000年、2008年大会に見られる様な共同開催は一つのスタンダード化する可能性もある。
欧州において、UEFA欧州選手権はW杯に次ぐ重要な大会と考えられている。UEFAはサッカーにおける実力国が多数加盟しているのに加え、選手に知名度もあるので、たとえ欧州の地域大会と言えども当大会には世界中の注目が集まるためである。