以下のクラブが参加できる。
UEFAカップの前年度優勝クラブ
国内カップ戦優勝クラブ(優勝クラブがリーグ戦でUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAカップの出場権を獲得している場合は準優勝クラブ)
UEFAチャンピオンズリーグ出場クラブ以外の上位クラブ(UEFAランキングにより各国でクラブ数が異なる。また、国内リーグ戦上位とするか、国内リーグカップ戦優勝クラブとするかについても各国により異なる。)
UEFAインタートトカップの優勝 11クラブ
UEFAフェアプレークラブ 3クラブ
UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦敗者 16クラブ
UEFAチャンピオンズリーググループリーグ3位 8クラブ
大会方式(2008年現在)
予選-1回戦 トーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。2試合終了後同点の場合にはアウェーゴールが多いクラブが勝者となる。それでも決まらない場合には延長戦、PK戦を行い勝者を決定する。各対戦前に組合せ抽選が行われ、同国のクラブが対戦しないように、また各クラブのランキングポイントによりポッドを分けた上で、組合せ抽選を行う。
予選1回戦は以下のクラブによって行われる。組合せは南部、中東部、北部の各地域内の国同士で対戦するように抽選される。
UEFAフェアプレークラブ
UEFAランキング19位以下の国・地域の国内カップ戦優勝クラブ
UEFAランキング19位-51位の国・地域の第2順位のクラブ
UEFAランキング16位-21位の国・地域の第3順位のクラブ
予選2回戦は以下のチームによって行われ、32チームに絞られる。
UEFAインタートトカップの優勝クラブ
UEFAランキング14位-18位の国・地域の国内カップ戦優勝クラブ
UEFAランキング16位-18位の国・地域の第2順位のクラブ
UEFAランキング9位-15位の国・地域の第3順位のクラブ
予選1回戦の勝者
1回戦は以下のチームによって行われ、40チームがグループリーグに進出する。
UEFAカップの前年度優勝クラブ
UEFAランキング1位-13位の国・地域の国内カップ戦優勝クラブ
UEFAランキング7位-8位の国・地域の第3順位のクラブ
UEFAランキング4位-8位の国・地域の第4順位のクラブ
UEFAランキング1位-8位の国・地域の第5順位のクラブ
UEFAランキング1位-3位の国・地域の第6順位のクラブ
UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦の敗者
予選2回戦の勝者
ただし、UEFAチャンピオンズリーグやUEFAカップの出場権重複により出場枠やシードには変動がある。
グループリーグ 40チームを5クラブずつ、8グループに分けたグループリーグを実施する。抽選は各クラブのランキングポイントにより5つのポッドにわけ、また同国のクラブが同じグループに入らないように行われる。ホーム・アウェーあわせて4試合(基本的には各2試合ずつが割り当てられる。完全H&Aではない)を戦い、各グループ上位3クラブが決勝トーナメントに進出する。勝ち点が同じクラブがある場合には以下の順により決定する。UEFAチャンピオンズリーグと異なり、完全H&Aではないため該当チーム同士の直接対決の結果は考慮されない。
グループリーグ全試合での得失点差
グループリーグ全試合での総得点
グループリーグ全試合でのアウェイゴール数
グループリーグ全試合での勝利数
グループリーグ全試合でのアウェイ勝利数
UEFAランキングの上位の国と地域
決勝トーナメント グループリーグを勝ち抜いた24クラブとUEFAチャンピオンズリーググループリーグ3位クラブ8クラブを加えた32クラブでのトーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。2試合の合計スコアが同じ場合はアウェーゴール方式→延長戦→PK戦で次のステップ進出クラブを決める。決勝のみ中立地(自国クラブが勝ち上がった場合は中立地でなくなるが)での一発勝負となる。
決勝トーナメントの抽選 グループリーグ終了後に決勝トーナメント1、2回戦の抽選を行う。1回戦においては、同国のクラブ同士が対戦しないように、またグループリーグで対戦したクラブとも当たらないように考慮される。また、グループリーグ1位のクラブは3位のクラブと、グループリーグ2位のクラブはUEFAチャンピオンズリーグ3位のクラブと対戦する。グループリーグ3位のクラブとUEFAチャンピオンズリーグ3位のクラブが第1戦のホームゲームとなる。2回戦以降はカントリープロテクションは考慮されない。また、2回戦終了後に準々決勝以降の組み合わせ抽選を行い、トーナメントが確定する。
大会名がUEFAカップからUEFAヨーロッパリーグに変更される。それに伴う変更点を以下に記す。
UEFAランキングによる出場クラブ数の変更
UEFAランキング1位から6位のリーグからの出場クラブ数に変更はない。それ以下のリーグに与えられる出場枠に変更がなされた。まず、7位から9位のリーグは国内カップ戦優勝クラブとその他3クラブを出場させることができる。その他のリーグは国内カップ戦優勝クラブとその他2クラブを出場させることができる。ただし、リヒテンシュタイン・アンドラ・サンマリノはカップ戦優勝クラブのみ。
グループステージの構成の変更
2008-2009シーズンまでのグループステージは全40クラブを5クラブずつの8グループに分けて行われるが、2009-2010シーズンから全48クラブを4クラブずつの12グループに分けて行われることになった。
歴史 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
フェアーズ・カップ時代
1955-1958 バルセロナ
1958-1960 バルセロナ
1960-1961 ローマ
1961-1962 バレンシア
1962-1963 バレンシア
1963-1964 サラゴサ
1964-1965 フィレンツェバロシュ
1965-1966 バルセロナ
1966-1967 ディナモ・ザグレブ
1967-1968 リーズ
1968-1969 ニューカッスル
1969-1970 アーセナル
1970-1971 リーズ
年次ホーム成績アウェイ会場
1971/72
詳細 ウォルヴァーハンプトン