Uコン(Uコントロール)とは、模型飛行機のコントロール方式のひとつで、2本のワイヤーで飛行機と操縦者をつないで、コントロールするものである。
飛行機の動力には通常小型のエンジンを用いる。スロットルは通常固定されるが、第3のワイヤーを使ってコントロールできるものもある。操縦者は、ワイヤーを通じて模型飛行機のエレベータを操作する。
操縦者と模型飛行機は長さが可変しない15m程度のワイヤーでつながっているため、飛行機は操縦者を中心とした円運動が基本となる。熟練した操縦者になると宙返りやアクロバット飛行をすることができる。
日本では1960年代から流行し、1970年代にはラジコンの普及などにより衰退したが、今でも根強い愛好家の間では続けられている。
リボンをプロペラで切る競技(コンバット競技)や、風船割り等があった。
関連項目
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更新日時:2008年11月9日(日)23:18
取得日時:2008/11/12 06:55