Three_cheers_for_our_side〜海へ行くつもりじゃなかった
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Wikipedia|▼Menu]

three cheers for our side?海へ行くつもりじゃなかった
フリッパーズ・ギターアルバム
リリース1989年8月25日
2006年8月25日(再発)
ジャンルJ-POP
レーベルポリスター
フリッパーズ・ギター 年表
-Three cheers for our side?海へ行くつもりじゃなかった
(1989年)カメラ・トーク
(1990年)

『three cheers for our side?海へ行くつもりじゃなかった』は、1989年ポリスターより発売されたフリッパーズ・ギターのファーストアルバム。全12曲入り。

当時としては珍しく全曲英語詞で歌われた。音楽的には、1980年代後期のイギリスのインディ・ポップ、主にネオアコの影響が色濃く、アズテック・カメラ、ヘアカット100、ペイル・ファウンテンズ、モノクローム・セットなどからの引用が散見される。

そのため、通常は邦楽に興味を持たない洋楽リスナー、主にヨーロッパのインディーズに興味を持つリスナーたちからも支持され、タワーレコードなどの外資系CDショップでも人気を博した。音楽雑誌でも圧倒的な支持を受けたが、現在でも日本の1980年代以降の音楽シーンを語る際に、本アルバム、もしくは次の作品『カメラ・トーク』を転換点として捉えられることが多い。また、フリッパーズ・ギターが一般リスナーからも注目されるのは、翌年のシングル、『恋とマシンガン』がドラマの主題歌で使用されてからであった。

なお、本アルバム収録曲は、ほとんどがロリポップ・ソニック時代の曲で構成されている。このアルバムを出した直後にメンバー3人が脱退し、小山田圭吾小沢健二の2人のみが残った。

2006年8月25日に『CAMERA TALK』と共にボーナス・トラックを追加収録した限定盤として再発された。


収録曲
Hello/ハロー/いとこの来る日曜日

Boys Fire the Tricot/ボーイズ、トリコに火を放つ

Joyride/すてきなジョイライド

Coffee-Milk Crazy/コーヒーミルク・クレイジー

My Red Shoes Story/僕のレッド・シューズ物語

Exotic Lollipop (and other red roses)/奇妙なロリポップ

Happy Like a Honeybee/ピクニックには早すぎる
ロッテのCMソングとして使われた。フリッパーズ初めてのタイアップ曲である。

Samba Parade/サンバ・パレードの華麗な噂が

Sending to your Heart/恋してるとか好きだとか

Goodbye, our Pastels Badges/さようならパステルズ・バッヂ

The Chime will Ring/やがて鐘が鳴る

Red Flag on the Gondola/レッド・フラッグ
童謡「もみの木」のカヴァー。歌詞は共産党賛歌として使われていたものだという。

Friends Again/フレンズ・アゲイン(限定盤のみ)

全作詞:小沢健二 作曲(#1,4,7):小山田圭吾、(#2,3):小沢健二、(#5,6,8?11):小山田圭吾/小沢健二 (#13のみ作詞・作曲:Double K.O. Corp.) カテゴリ: フリッパーズ・ギターのアルバム | 1989年のアルバム

更新日時:2008年10月27日(月)11:32
取得日時:2008/11/15 08:02


■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:5391 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki