the GazettE
基本情報
別名ガゼット、ガゼ
出身地 日本
ジャンルロック
活動期間2002年 -
レーベルPS MUSIC/キングレコード
事務所PS COMPANY
公式サイト ⇒www.pscompany.co.jp/gazette
メンバー
ルキ (ボーカル)
麗 (ギター)
葵 (ギター)
れいた (ベース)
戒 (ドラムス)
旧メンバー
由寧 (ドラムス)
表・話・編・歴
ガゼット(the GazettE、大日本異端芸者ガゼット) は、日本のインディーズ・ヴィジュアル系ロックバンド。所属事務所はPS COMPANY。2006年1月より表記を“the GazettE”としている。
目次
1 メンバー
2 旧メンバー
3 概要
4 ディスコグラフィ
4.1 シングル
4.2 ミニアルバム
4.3 オリジナルアルバム
4.4 ベストアルバム
4.5 VHS
4.6 DVD
4.7 配布・会場限定
4.8 V.A
4.9 書籍
5 略歴
6 関連項目
7 外部リンク
//
メンバー
Vocal:流鬼[ex.魅琴 (楓) ⇒Ma'die Kusse (霧緋) ⇒L'ie:Chris (霧緋) ⇒Kar+te=zyAnose (Vo.切茜) ⇒ガゼット (流鬼.) ]
Guitar:麗 (うるは)[ex.鴉⇒Ma'die Kusse⇒L'ie:Chris⇒Kar+te=zyAnose (狂喜) ⇒ガゼット (麗) ]
Guitar:葵 (あおい)[ex.Melville (棗) ⇒Artia (葵) ⇒ガゼット (葵) ]
Bass:れいた[ex.鴉⇒Ma'die Kusse⇒L'ie:Chris⇒Kar+te=zyAnose (澪祁) ⇒ガゼット (れいた) ]
Drums:戒 (かい) (リーダー)[ex.La'DeathtopiA⇒Mareydi†Creia⇒ガゼット]
なお、葵は下手 (しもて) 、麗は上手 (かみて) である。どちらがリードかリズムかは決まっていないが、麗がリードギターやギターソロを担当している作品が多い。また、葵はアコースティックギターをプレイしていることもあり、『ザクロ型の憂鬱』や『reila』、『Cassis』のPVでは実際に弾いている姿も見られる。
旧メンバー
Drums 由寧 (ゆね)[La'DeathtopiA→Melville→Artia (Dekith) →Vall'na racill (Dekith) →ガゼット→]2003年1月頃(結成一年ほど)で脱退。出演PVは、「別れ道」、「幸せな日々」、「待ちぼうけの公園で・・・」などの「百鬼夜行」シリーズ。その後、2003年7月に戒が突発性難聴のため入院した際に一時的にサポートを務めた。今は引退してサラリーマンをしている。
2002年、小学校からの友人であった麗とれいたは前に組んでいたバンドのギタリストであったルキがボーカリストに転向するのをきっかけに当時組んでいた「カルテチアノーゼ」の解散を決意することになる。そして新しくバンドを結成するにあたって前ドラマーである由寧とルキが知り合い彼自身がそれなりに上手かったこともあり加入させ、さらに由寧が組んでいたバンドで「1番かっこよかったから。」という葵を引き抜き「ガゼット」を結成した。
音源としては「別れ道」などを発表するが思うように売り上げが伸びずツアーなどで全国を回るとなると自腹で費用を工面しなければならず移動のときは車の中で寝泊りし最悪なときは風呂にも入れない時期もあったという。そんなこともあり、前の所属事務所に代わりPS COMPANYと契約した。そんな中、結成1年ほどで由寧が脱退してしまい後任に戒が加入、その後は戒がリーダーとして活動していくことになる。(それ以前は特にリーダーが決まっていなかったが、麗がその役目をしていたらしい。)
しかし、2003年に戒が突発性難聴を患ってしまい、サポートメンバーとしてではあるが、由寧が一時的に復帰している。
ちなみにバンド名の由来は、「デモテープ (カセット) のような古き良き物を今に伝えるという意味をこめていると同時に、ガギグゲゴ調の名前にしたかった」とルキは語っている。
この後ガゼットは「大日本異端芸者」と名乗り始め、ポスターなどに「大日本異端芸者ガゼット」の表記が見られるようになった。この頃になると高田馬場AREAやSHIBUYA-AX、果ては日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを次々に成功におさめ、バンドの活動がだんだん軌道に乗ってゆき、2005年には所属事務所のPS COMPANYがキングレコードと提携し、PSmuscとしてCDを流通しているため、メジャー通流で音源をリリースしているが、正式にメジャーデビューを果たしているわけでないとのこと。
2004年には彼らにとって初のフルアルバムとなるDISORDERをリリース。ツアーのファイナルである渋谷公会堂のワンマンライブを成功させたのを皮切りに、「reila (オリコン初登場9位) 」を始めとし、リリースするシングル音源を全てオリコンメジャーチャートTOP10にランクインさせているという実力を振るいだし、2006年には2度目のフルアルバム「NIL」をリリース。遂には日本武道館でのライブも成功させる。 さらに「Filth in the beauty」の発売に伴って「HEY!HEY!HEY!」への初のゴールデン番組出演を果たした他、オリコンに於いては「Hyena」でデイリー部門、「紅蓮」でウィークリー部門と共にトップ3ランクインを果たすなど、インディーズで活動するヴィジュアル系バンドとしては異例の人気を持つ。