「最近の出来事」を「最近のキーワード」に変更してはどうでしょう? ウィキニュースに関連ページがあれば、それへのリンクを添えて。--miya 2006年11月28日 (火) 21:57 (UTC)「大変まずい除去の規定」とおっしゃるならば、まずは規定を改定することを提案していただけないでしょうか。ただ、現在の規定でも、少なくとも規定制定当時問題となっていた編集合戦は抑えられています。また、消去票は最低3票必要なわけですが、削除依頼などを見ていても、本当に必要ならば3票くらいはあっという間に集まっています。削除依頼と違って、票が集まれば誰でも対処は可能ですから、ぜひ、ルールに従って必要な消去を行ってみていただけないでしょうか。--っ 2006年11月29日 (水) 02:31 (UTC)miyaさんの案に賛成です。また、キーワードはWikipedia:メインページ新着投票所同様の投票制とし、対象は直近の2週間から1ヶ月の間の大きなニュースの理解に役立つ言葉とすればどうでしょうか。また除去にも現在のルールをもとに、不適切なキーワードをよりすばやく消去できるような投票制を適用すればいいのではないでしょうか。なお、現在は「最近の出来事」の関心が低く、三票集まるまでに削除依頼ほどの短時間では無理かと思います。その一方、最近の出来事の加筆は誰でも思い立った方ができる現状では、加筆の敷居の低さに比べて消去の敷居が高すぎます。編集合戦をより抑制するには、加筆側にも投票制が必要と考えます。--Nopira 2006年11月30日 (木) 02:49 (UTC)
Wikipedia:メインページ新着投票所同様の投票制
掲載を投票制にするのはよいアイディアですね。それなら、キーワードでなく今のような記述方法でも、続けられそうに感じます。--miya 2006年11月30日 (木) 16:58 (UTC)新しいセクション「由々しき事態が発生している。」が一番上にあったので、下に移動しました。--miya 2006年12月4日 (月) 11:26 (UTC)
利用者:闇よりの使者さんのこの編集が原因で編集合戦になっていたので保護しました。早期に解除が無理なら、解除されるまでメインページからTemplate:最近の出来事をはずしてはどうですか。--miya 2006年12月4日 (月) 11:26 (UTC)訂正2006年12月4日 (月) 11:41 (UTC)
廃止か存続か早期の解除も何も、「Template:最近の出来事」はもう廃止したほうがいいと思います、というよりも「廃止してほしい」というのが正直なところです。こんな由々しき事態が何度も発生するのであれば、懲罰的な意味合いも込めてこの項目自体を廃止して削除してしまったほうが今後の為のような気がします。ウィキペディアはスポーツ新聞でもテレビ情報誌でもないのだから、それがわからない利用者さんには参加してほしくないと考えます。そういう人を今後少しでも減らす為には、まずこの項目自体を終了させてみてはどうかと考えます。--Ano-desune-0910 2006年12月4日 (月) 11:39 (UTC)同感です。私も廃止すべきと考えます。なお私としては、この項目が百科事典の充実に貢献しているんだという根拠をどなたかが納得いくように説明していただければ存続に賛成します。--猪山人 2006年12月4日 (月) 14:03 (UTC)
miyaさんに質問です。もし利用者:闇よりの使者さんが(速断は禁物ですが)ブロックされれば、保護は解除されると考えてよろしいですか?
それから、猪山人さんにお答えします。他の同種のメインページのセクションも同様だと思うのですが、次の2つの役割を持っていると考えています。
読者、特に初心者の読者のために、時の話題に関連するページを紹介する。ウィキペディアを訪れる方は最近でこそGoogleから直リンというのが多いでしょうけれど、メインページを訪れれば話題の項目のページにリンクしているというのは初心者に便利。
著者、編集者のために、話題に関連する項目がなければ作成し、あればそれを充実させる。
私は、この1項目を忘れていないだろうか、と思うのです。最初にウィキペディアを訪れる方は、またウィキペディアを訪れる方のほとんどは、私たちのように著者、編集者として訪れるのでなく、読者として訪れるわけです。その方々に、はじめてウィキペディアのメインページに訪れたような方々に、こんなページがあるよと、時の話題をキーワードに、ウィキペディアを紹介する役割を持っています。ご一考願えればと思います。--っ 2006年12月4日 (月) 14:36 (UTC)
闇よりの使者さんがブロックされましたので、保護解除を提案します。--っ 2006年12月5日 (火) 08:08 (UTC)うーん、やはり納得はいきません。ウィキペディアはニュースサイトではなく百科事典です。はじめてウィキペディアのメインページを訪れた読者の皆さんに「こんなページがあるよ」と真っ先に紹介すべきなのは、「時の話題」ではなく、「Template:百科事典」に並んでいる各項目や各分野のポータルサイトです。ウィキペディアの本体である各項目が「時の話題」によって追いやられている現状は、本来あるべき姿とは逆ではないでしょうか。さらに、「時の話題」を最初に目にした読者が、ウィキペディアをニュースサイトと勘違いし、芸術や学問といった「いかにも百科事典」的な記事ではなく、時の話題的な記事の執筆に力を入れるような執筆者となっていくという悪循環も考えられます。後者のような記事があって悪いということはありませんが、今の日本語版で不足しているのは前者です。--猪山人 2006年12月5日 (火) 10:21 (UTC)まず、その問題の投稿をした利用者がブロックされたからといって、解除を提案するのはここに関しては違うと思います。その利用者は実際ソックパペットが疑われていますし、解除した所でまたIPユーザーやそのソックパペットが暴れられる可能性が否定できません。そうなるとまた昨日の様な事が繰り返されて、悪循環に繋がりかねないと考えます。で、私は猪山人さんの意見に同感です。百科事典であるのならば、まずTemplate:百科事典が目に入らないと拙いと考えます。このテンプレが下に行ってしまっている事が原因で、「ここは百科事典である」という意義が新規の利用者さん達に伝わっていないのではと考えます。勿論、「今、特にこの項目の執筆者を求めています」という情報を何らかの形で伝えるのも大事だとは思いますが。--Ano-desune-0910 2006年12月5日 (火) 10:42 (UTC)
猪山人さん、うまく説明できなくて申し訳ありません。でも私は最初にウィキペディアのメインページに来たとき、「最近の出来事」で遊んで、それがきっかけでウィキペディアと親しくなった口なので、そういう使われ方がいいと、自分では思っているのです。今、他の言語の版を見てみましたが、英独中葡瑞露は同じ場所に最近の話題相当があります。フランス語版は「百科事典」相当が上に来ていますが、やはりその右下に最近の話題相当があります。デンマーク語版は、右上の第二番目に、オランダ語版やスペイン語版も、下がっていますが右にありますね。ポーランド語版は左上です。といわけで、だからなんだって訳じゃないですが、10万項目以上を有するウィキペディアはすべてメインページにこの項目がありますよ。
それから、ページの保護は必要がなくなったら解除されるのが方針のはずです。この場合、特定のユーザに責任があり、そのユーザはブロックされたのですから、それで解除の要件は十分なはずです。--っ 2006年12月5日 (火) 14:46 (UTC)そう言われて、私も他言語版の配置をまじまじと眺めてみました。私の印象は違いました。(タイプ1)英語版とドイツ語版は巨大化し主要分野別のポータルに分かれた体制になっていますが、両言語版ともメインページの一番上にあるのはそれらの主要ポータルへの目次です。それ以外の言語ではまだ分野別のポータルは確立されていないようですが、(タイプ2)フランス語版、スペイン語版、イタリア語版、オランダ語版、ロシア語版では、いずれも目次が目立つ位置に置かれています。(タイプ3)ポーランド語版、スウェーデン語版、中国語版でも主要カテゴリへのリンクが一番上に置かれています。主要言語で目次が隅の方に追いやられているのはポルトガル語版と日本語版だけですが、(タイプ4)ポルトガル語版は独立した綺麗な目次ページを持っています。百科事典としての目次の扱いが最も粗末にされているのは日本語版です。