THE MANZAI(ザ・マンザイ)は1980年代のフジテレビを代表するバラエティ番組。1980年?1982年の間にレギュラー番組ではなく『火曜ワイドスペシャル』内の単発特別番組として3ヶ月に1回の割合で放送された。(全11回)なお番組中期からは時間帯は一緒ながら『火曜ワイドスペシャル』の枠名が消えるようになった。絶頂期には視聴率が関東地区で30%超、関西地区で45%を記録したお化け番組であった。
毎回数組の漫才コンビが漫才を披露するというシンプル極まりない番組なのだが、従来の古臭い演芸番組のスタイルを捨て当時のフジテレビらしい画期的な演出(客席に若者しか入れない、舞台セットを豪華でポップなものにする、ネタの冗長な部分に編集を入れる、など)を凝らした結果、若者にも受け入れられるテレビ向けの漫才の確立に成功。『花王名人劇場』とともに漫才ブームの基を築いた。尚、全部の回に出演したコンビは紳助・竜介だけである。漫才番組の中でも別格的存在であり、出演者にとってはまさに真剣勝負の場でもあった。出演順は抽選で決められ、楽屋では常に緊張感が漂っていたという。
2001年5月19日にも、当時の人気漫才コンビにより「THE MANZAI2001」が放送された。
目次
1 主な出演コンビ
1.1 THE MANZAI2001
2 キャスト・スタッフ
2.1 THE MANZAI2001
3 関連項目
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主な出演コンビ
やすしきよし
ツービート
B&B
ザ・ぼんち
太平サブロー・シロー
紳助・竜介
のりお・よしお
オール阪神・巨人
ヒップアップ
星セント・ルイス
春やすこ・けいこ
今いくよ・くるよ
明石家さんま・春風亭小朝
トリオ・ザ・テクノ
THE MANZAI2001
爆笑問題
品川庄司
海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)
キングコング
ロザン
フットボールアワー
TIM
ランディーズ
ハリガネロック
X-GUN
COWCOW
中川家
キャスト・スタッフ
ナレーション:小林克也
解説:高島忠夫
プロデューサー:横澤彪
ディレクター:永峰明、佐藤義和
関連項目
笑ってる場合ですよ!
オレたちひょうきん族
クイズ漫才グランプリ
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更新日時:2008年8月6日(水)15:22
取得日時:2008/09/06 03:25