TBS954キャスターは主に各番組内で街中からのリポート、交通情報を担当している。また、時折ミニ番組やレギュラーパーソナリティ(主にアシスタント)の代役として、出演することもある。なお、所属はTBSではなく、外部の芸能事務所である。
泉貴子
一場麻美
小島明子
楠葉絵美
近堂かおり
坂本麻子
佐藤しほ里
白井京子
杉本有香
中村愛美
波岡陽子
野村麻美
平井麻枝子
宮脇花織
柳沢怜
山ア景子
備考
1990年代はアニラジを多数放送していたが、2006年3月に『酒井香奈子のかなえて!シャイニング☆ドリーム』が終了した後は、『林原めぐみのTokyo Boogie Night』のみの放送となっている。但し、『?ちょいモテおやじ養成番組?ものほん』(2006年4月?9月)のように、アニラジではないが声優をパーソナリティに起用したケースはある。
東京放送運営時代の2000年秋、グループ企業のTBSテレビのライバル局であるテレビ朝日『タイムショック21』の番組宣伝を流していた。また、1990年代までは朝日放送が主催する住宅展示場「ABCハウジング」(首都圏にも展示場がある)のCMを流していたこともある(文化放送でも流れていた)最近は日中の交通情報のスポンサーにABCハウジングが登場することもある。なお、ABCテレビはテレビ朝日系列だが(ただし、1975年3月まではJNN系)、ABCラジオはTBSラジオをキー局とするJRNに属している。
TBSラジオ自身も関東地方で住宅展示場「TBSハウジング」を展開しており、CMが多い。
東京放送時代からコールサインを放送で提示する回数が他局と比べて少ない。毎朝『あなたへモーニングコール』終了後(月曜のみ同番組開始前)の一日のプログラム開始時にコールしているが、後は『大沢悠里のゆうゆうワイド』で時報前にたまに言う事がある程度である。これに関連して2006年、TBSアナウンサーの蓮見孝之が『ゆうゆうワイド』で司会の代役を務めた際、「お聴きのラジオはTBSラジオです。JOQR」と自局のコールサインを言い間違えるハプニングがあった。なお、タレント・アナウンサー事務所オフィスケイアールとは一切関係ない。
東京放送時代、「TBS、東京放送です」という局名告知はよく流れていた。これにより、エリア内をはじめとするリスナーは、他地域よりも、TBSが東京放送の意味であることを比較的認知しやすい状況にあったといえよう。
関連項目
TBSテレビ
STVラジオ(TBS同様に2005年10月1日に中波ラジオを分社化し、放送免許を札幌テレビ放送から承継)
TBS RADIO podcasting954
TBSラジオ環境キャンペーン
脚注^ (使用されている番組:NEWS23・学校へ行こう!MAXや選挙特番及び番組改変期の特番など。)
外部リンク
⇒公式サイト
⇒TBSRADIO WEB RADIO
⇒podcasting954
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