TBSラジオ&コミュニケーションズ
英名 ⇒TBS Radio & Communications, Inc.
放送対象地域関東広域圏
系列JRN系
略称TBS R&C
愛称TBSラジオ
コールサインJOKR
開局日1951年12月25日
本社
〒107-8006
東京都港区赤坂五丁目3番6号
TBS放送センター内
演奏所本社と同じ
親局 / 出力東京(戸田) 954kHz / 100kW
主な中継局‐
公式サイト ⇒公式サイト
特記事項:2000年4月1日、株式会社東京放送(TBS)の
ラジオ番組制作・営業を目的に設立。
2001年10月1日、TBS本社から中波放送局の免許を承継した。
表・話・編・歴
TBSラジオ&コミュニケーションズの
本社演奏所が入居する東京・赤坂の
TBS放送センター(愛称ビッグハット)
株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(TBS Radio & Communications, Inc.)は、関東広域圏を放送対象地域とするTBS(東京放送)グループのラジオ局である。略称はTBS R&C(あまり用いられずTBSと表記されることが多い。最近のOAでは「ティービーエス・アールシー」というように、&は省かれることもある)。
コーポレートメッセージは「聞けば、見えてくる。」。
目次
1 概説
1.1 完全分社化に伴う告知放送
1.2 放送開始・終了
1.3 トラブルによる放送休止
2 会社概要
2.1 時報
3 沿革
4 番組
5 TBS954情報キャスター
6 備考
7 関連項目
8 脚注
9 外部リンク
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概説
2000年、ラジオ・テレビ放送事業を兼営していた株式会社東京放送(TBS)の合理化の一環として、同局のラジオ番組の製作と広告営業を主とするラジオ事業の現業全般を行う子会社として設立。その後、2001年10月1日TBSから中波放送免許(周波数954kHz、コールサインJOKR)を承継し、放送事業者となった(この時点でTBS本体はラジオ・テレビ兼営局ではなくなった)。東京放送、TBSラジオ&コミュニケーションズ両社とも日本民間放送連盟の会員であり、民放連でも別会社の扱いとなっている。
ニッポン放送や文化放送と異なり、1986年秋の改編における『ハローナイト』から、一時ぶれはあったものの聴取者層の年齢をやや高めに設定したアダルト路線をとってきた。それが支持を集め、2008年6月現在、首都圏におけるラジオ聴取率ではトップを誇る。
現在の放送終了や放送開始の歌は高尾直樹が、放送中に流れる局のサウンドロゴ(ジングル)(正確はTBSラジオの公式ページ案内ソング)は男性ボーカルグループのBaby Booが歌っている。
広告料を他社に比べて安価に設定しており、私立学校からの生徒・学生向け告知放送や、企業の社員運動会などイベントの開催の有無の告知放送がしばしば行なわれる(6〜7時頃)。
2001年9月30日の23:59から10月1日の0:01にかけて、完全分社化(正式には放送事業・免許を東京放送(現在はテレビ専業)から当社に継承)に伴う告知放送が行われた。