Simple_Network_Management_Protocol
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ネットワーク・プロトコルアプリケーション層
DHCPDNSFTPGopherHTTPIMAP4IRCNNTPXMPPPOP3SIPSMTP ・ SNMP ・ SSHTELNETRPCRTCPRTSPSSL/TLSSDPSOAPCMIP ・ STUN ・ GTP ・ NTPEHRP
トランスポート層
TCPUDPDCCPSCTPRTPRSVPIGMPPPTPRUDPUDP-Lite
ネットワーク層
IP (IPv4IPv6) ・ OSPFIS-ISBGPIPsecARPRARPRIPICMPICMPv6IGP
データリンク層
802.11802.16Wi-FiWiMAXATMDTMトークンリングイーサネットFDDIフレームリレーGPRSEVDOHSPAHDLCPPPSLIPL2TPISDNSMDSアークネット
物理層
イーサネット物理層モデムPLCSONET/SDH ・ G.709 ・ OFDM光ファイバー同軸ケーブルツイストペアケーブル
・話・編・歴

Simple Network Management Protocol(シンプル ネットワーク マネージメント プロトコル、SNMP)は、IP ネットワーク上のネットワーク機器を監視(モニタリング)・制御するための情報の通信方法を定めるプロトコルである。
目次

1 概要

2 アーキテクチャ

2.1 エージェント

2.2 マネージャ

2.3 SNMP version 1

2.4 SNMP version 2

2.5 SNMP version 3


3 補足事項

4 外部リンク

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概要

巨大なネットワーク上で、数多くの機器の状態を把握するためには、この規格化されたプロトコルを使い、機器からの情報を集めて監視や制御を行なう。コンピュータ等の能動的な機器以外にもルータハブなどもSNMPを使って監視することが出来る。

SNMPに関する最初のRFC1988年に登場した。

プロトコルを管理情報の構造から分離することにより、SNMPはネットワーク上の非常に多種多様なサブシステムを容易にモニターできるようになった。それはOSI参照モデルの全ての層を超えて、データベースやe-mail、J2EE参照モデルなどにまで その範囲を拡大している。

SNMPのフレームワークの構造は、3つの主要な要素から構成されている。一つはIPアドレスによって特定可能なネットワーク上のノード上のシステムで、ルータやホストといったようなものでありマスターエージェントと呼ばれる。典型的なマスターエージェントはプロトコルの構文解析や出力の整形などを行うのみである。あるシステム内に複数の管理可能なサブシステムが含まれている場合、マスターエージェントは受け取った要求を、一つないしは複数のサブエージェントに渡す。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki