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SUGOCA(スゴカ)は、九州旅客鉄道(JR九州)が2009年春に導入する予定のICカード方式の乗車券である。商標登録出願中。
目次
1 概要
2 導入予定エリア
3 脚注
4 関連項目
5 外部リンク
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Smart Urban GOing CArd の略称より「凄い」を意味する九州地方の方言「凄か」にかけた名称であると報道されている。これは、西日本旅客鉄道のICカード乗車券である「ICOCA」が関西弁の「行こか」とかけたのと同じ発想である。
キャラクターはロドニー・グリーンブラットのイラストによる「カエルと時計の組み合わせ」を採用している。ロゴではOの右側と続くCの色を反転させ、「IC」カードであることを表している。ちなみに、ロドニー・グリーンブラットは、かつてJR九州の特急回数券「2枚きっぷ・4枚きっぷ」のイメージキャラクターを務めていたPUFFYのCDジャケットのデザインも手がけていた。
導入時点ではほかのIC乗車券との相互利用は行われないが、2010年春に東日本旅客鉄道(JR東日本)の「Suica」・西日本鉄道(西鉄グループ)の「nimoca」・福岡市交通局の「はやかけん」と、乗車券および電子マネーの相互利用を開始することで合意した[1][2]。
一方、他のJR系ICカードである「TOICA」・「ICOCA」・「Kitaca」との相互利用計画は現時点では関係各社からは正式に公表されていないが、JR九州の石原進社長は記者会見で、博多・小倉駅から東海道・山陽新幹線を介して利用エリア(静岡・名古屋・京阪神・岡山・広島)との接続があり、すでにSuicaと相互利用しているTOICA・ICOCAとの相互利用実現について意欲を見せている。あわせて熊本・鹿児島地区での将来的な導入についても言及した[3]。
2009年春以降に福岡県内を中心とした以下の144駅で使用可能となる。エリア内で自動改札機が設置されていない駅では簡易型の改札機を設置して対応する予定である。
また、現在設置作業を行っている(小倉駅はアミュプラザからの出入口以外は設置している)。
鹿児島本線:門司港駅?荒尾駅
日豊本線:小倉駅?中津駅
筑豊本線:若松駅?桂川駅
篠栗線:桂川駅?吉塚駅(全線)
香椎線:西戸崎駅?宇美駅(全線)
長崎本線:鳥栖駅?佐賀駅
筑肥線:姪浜駅?唐津駅 ※
唐津線:唐津駅?西唐津駅 ※
※ 筑肥線・唐津線内の20駅は、2010年春の福岡市交通局のICカード「はやかけん」との相互利用開始時に導入予定。
[ヘルプ]
^ ⇒首都圏と九州がICカードでますます便利に! ?Suica、SUGOCA、nimoca、はやかけんによるIC乗車券・電子マネー相互利用サービスを開始します? - JR東日本プレスリリース 2008年4月18日付
^ 2008年2月、JR九州・西鉄・福岡市交通局・JR東日本の4者で「九州IC乗車券・電子マネー相互利用に関する協議会」を設立し、2010年春の相互利用開始を目指した協議を行っていた。 ⇒[1]
^ ⇒西日本新聞 2008年4月19日付
関連項目
ワイワイカード - JR九州の福岡地区在来線と福岡市営地下鉄で利用できる磁気SFカード。
外部リンク九州旅客鉄道 発行
ICカード乗車券>>他のIC乗車カード
■カテゴリ / ■テンプレート
⇒SUGOCA公式ホームページ
などして下さる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。
カテゴリ: 新製品 | IC乗車カード | 九州旅客鉄道 | 鉄道関連のスタブ項目
更新日時:2008年9月25日(木)14:33
取得日時:2008/10/01 15:49