RADWIMPS
基本情報
別名ラッド
出身地 日本 神奈川県
ジャンルミクスチャー・ロック
青春パンク
下北系
活動期間2001年 -
レーベルEMIミュージック・ジャパン
(2005年 - )
公式サイト ⇒http://www.radwimps.jp
メンバー
野田洋次郎 (ボーカル、ギター)
桑原彰 (ギター)
武田祐介 (ベース)
山口智史 (ドラムス)
表・話・編・歴
RADWIMPS(ラッドウィンプス)は、日本のロックバンドである。所属レコード会社はEMIミュージック・ジャパン。所属事務所は、(有)ボクチン(所属はRADWIMPSのみ、英語表記はvoque ting)。略称は「ラッド」。
バンド名は、すごい、いかしたという意味の「RAD」(米英語の軽い俗語)と弱虫、意気地なしという意味の「WIMP」を組み合わせた造語であり、かっこいい弱虫・見事な意気地なし・マジすげぇビビり野郎などといった意味である。
目次
1 概要
2 メンバー
3 経歴
4 ディスコグラフィー
4.1 インディーズ
4.1.1 シングル
4.1.2 アルバム
4.2 メジャー
4.2.1 シングル
4.2.2 アルバム
4.3 バンドスコア
4.4 DVD
4.5 参加作品
5 ライブツアー
6 外部リンク
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概要
徹底的に「生」に対して肯定的な態度を貫いている。反対に「永遠に生きること」を否定しており、この二つは多くの曲で対照的に扱われている。
野田が「たった一人の女性への愛情表現のためにアルバム4枚を費やした」と語る通り、愛する人に対する過度な形容が度々出てくる。社会風刺、六星占術、下ネタと語彙は幅広い。
ロック、テクノ、ヒップホップなどジャンルにとらわれない多彩な楽曲を製作している。
曲を作るたびに曲調が大きく変化するため、「曲を作るたびにバンド名を変えよう」という話が出たこともある。実際「ジェニファー山田さん」などでは「RADWIMPS」ではなく「味噌汁’S」(みそしるず)という別のバンドの曲ということになっており、ライブでは全員が鼻眼鏡をつけて演奏する。小泉首相から安倍首相に歌詞変えをして歌うなど、時事ネタにも対応している。
メンバー全員がレッド・ホット・チリ・ペッパーズのファンである。
前メンバーは野田洋次郎・桑原彰を含め5人グループであり、当時のインディーズのランキングでは常に上位であった。
良くも悪くもファンが過剰に感情移入をするので、自己啓発っぽいと表現されることもある。
野田洋次郎(のだ ようじろう、1985年7月5日 - )ボーカル、ギター
身長180cm 体重75kg 血液型A型 足のサイズ28.5cm 視力0.2
帰国子女であり、幼稚園の残り2ヶ月の時から小学校4年生の終わり頃までアメリカに4年間住んでいた。本人曰く英語は全然話せなかったらしいが、今となっては得意分野である。そのためかRADWIMPSの歌詞には英語が多く使われている。
父親は国籍上フランス人で、パリ在住である。母親はピアノの先生であった。兄が一人。
中、高と桐蔭学園に進学し(その時のあだ名は「野田さん」。クラスメイトからは「のでぃー」であった)、2004年から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス環境情報学部に進学。
RADWIMPSの楽曲の全てを作詞・作曲している。彼曰く、歌詞は全部彼自身の実話であるらしい(「遠恋」を除く)。
OASISのノエル・ギャラガーに強く影響されており、使用しているギター(ギブソン・ES-335)もノエルの影響によるもの。
ギターを使い始めたのは小学5年生の時から。木村拓哉の演奏する「夜空ノムコウ」を見てギターを触ったのがきっかけ。バンドでギターを使い始めたのはメジャーデビューしてからである。
2007年7月号まで『ROCKIN'ON JAPAN』においてコラム「野田の事件簿」を連載。話題は入院からバンド内恋愛まで幅広い。
現在は同誌にて2008年2月号〜7月号まで「RADWIMPS野田洋次郎のともだち100人できるかな」を連載。
2008年6月25日発売のCHARAのアルバム「honey」に野田洋次郎初プロデュースの『ラブラドール』が収録された。
ライブや一部の曲のPVでも見受けられる様に、帽子をよく被っている。
桑原彰(くわはら あきら、1985年4月4日 - )ギター、リーダー、コーラス