コールサインは、ラジオ第2と同じコールサインを使用している。デジタル放送のチャンネルIDは、全国一律「2」である。
アナログ放送のチャンネル主な放送局のみ示す。
1ch 山口大平山・長崎
2ch 旭川・釧路・室蘭・秋田大森山・福島笹森山・静岡日本平・松山城山・熊本
3ch 東京タワー・甲府・福井・岡山
4ch 山形・鳥取
5ch 青森鷹森山・仙台大念寺山・鹿児島城山
6ch 高知・福岡タワー
7ch 広島比治山
8ch 盛岡紫波新山・金沢
9ch 長野美ヶ原・名古屋テレビ塔
10ch 函館山・富山
12ch 札幌手稲・帯広十勝ヶ丘・北見網走・新潟弥彦・大阪生駒山・松江枕木山・北九州八幡・大分別府・宮崎・沖縄豊見城
38ch 徳島眉山日本初の大電力UHF親局である。
39ch 高松
40ch 佐賀
オープニング・クロージング
現行(デジタル:2003年12月-・アナログ:2006年1月-)
デジタル放送では2003年12月1日の放送開始時から、またアナログ放送も2006年1月以後は、デジタル放送仕様に改めて収録したものが採用され、考える人のオブジェーと地球儀の映像は使用されなくなり(2006年3月まで、地域による個別休止によっては、放送される場合もあった。)、代って森林の樹木の芽吹きの模様→日章旗(これも新たに撮り直したもの)→ランドサットから写した日本列島の映像を使っている(ランドサットの映像はエンディングのみ)。オープニング・クロージング映像の後、コールサインを読み上げているが、北海道地方ではコールサインの読み上げは行わず、代わりに札幌局から出される北海道の図形に道内7放送局のコールサインを一画面まとめて表示し、アナウンスも「NHK教育テレビジョンです。」、「NHK教育デジタルテレビジョンです。」のみとなる。なお、芽吹きのシーンで使われるBGMは、大阪・朝日放送のデジタルテレビ用オープニングでも使用されている。2006年1月から、開始前の音楽とテストパターン等も廃止された(放送開始5分前からカラーバー、2分前からテストパターンの映像となっていた)。
先述した経費削減策の一環として教育テレビは2006年4月から深夜の一部時間帯が放送休止となるため連日、オープニング・クロージングが放送されている。同月から、オープニングは森林の息吹の映像のみで、日の丸・君が代がカットされた(クロージングは変更されていない)。なお、ファンファーレバージョンは年またぎなど24時間放送が行われる場合のみとなった。
1世代前(アナログのみ -2005年12月)
作曲は古関裕而。オープニング・クロージング(クロージングはCD「懐かしのNHKテレビ主題曲集」に収録されている)とも、ロダン「考える人」の彫像(オブジェー)。
オープニングは、後ろを向いている「考える人」の彫像が、徐々に回転していき、しばらくしたらNHKロゴが右上からでてきて、左下によるようにズームされ、「考える人」の彫像が、左斜めを向いたら止まる仕組みとなっていた(1995年4月以降は左斜めを向いたらNHKロゴが1文字づつ出てくるようになった)。2001年から音楽が変わり、NHKロゴがカットされ、そのあと君が代の演奏をバックに日章旗を映し出す映像に変更された。
クロージングでは、左斜めを向いた「考える人」の彫像から始まり、しばらくするとNHKロゴが現れ、ロゴが縮小していき、消えると画面が白くなり(現ロゴ変更の1995年4月以降はNHKロゴが縮小していく場面がなくなった上、画面も白くならなくなった)、そのあと君が代の演奏をバックに日章旗と地球儀を映し出していた。
放送終了が24時だった時代に放送終了が24時を超えた場合(1989年まで)はそれらはカットされ「教育テレビジョンの朝の放送は6時からです」というテロップが流れていた。
1990年以後は放送終了時間に関係なく1999年頃まで、毎日深夜の放送終了時に考える人→日章旗などの映像と音楽が演奏されていたが、2000年4月からは24時間放送のため、放送休止となる時(前述)に演奏される以外は用いられなくなった。
オイルショックの影響による放送時間短縮の時代(1974年の一時期)には以下のようなアナウンスがあった。
(日中の休止前)「電力節減に伴う臨時の処置として、NHK教育テレビジョンの放送は5時半までお休みさせていただきます。(総合テレビジョン)、ラジオ・FMは放送しています。ご了承下さい」(日によって教育テレビの放送が中断中にも総合テレビの放送が行われた時もあった)
(日中の放送再開時)「お待たせいたしました。NHK教育テレビジョンの放送を再び始めます。この後5時半からは(再開直後の番組名)を放送します」