NECカップ囲碁トーナメント戦
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[Wikipedia|▼Menu]

NECカップ・囲碁トーナメント戦(エヌイーシーカップいごトーナメントせん)は、日本電気株式会社が主催する日本囲碁棋戦である。

1981年創設。毎年日本棋院から選抜された棋士16人が出場し、トーナメント戦で優勝を争う。この大会はサブタイトルに「全国縦断囲碁フェスティバル」と称しており、多くの囲碁ファンに楽しんでもらうため、毎回全国の各地を巡回して行う「公開対局」の形式を取って行われている。
目次

1 出場条件

2 賞金

3 優勝者と決勝戦

4 関連項目

5 外部リンク

//


出場条件

前年度NECカップ選手権者(優勝者)

開催前年度の棋聖名人本因坊十段天元王座碁聖NHK杯の各選手権者(NHK杯以外は開催前年12月31日時点、NHK杯のみ開催当年3月31日時点のタイトル保有者)

開催前年度の手合料=賞金ランキング上位選手


賞金

NECカップ選手権者(優勝)に輝くと賞金1700万円、準優勝でも750万円が贈呈され、日本の囲碁タイトル戦の中でも4番目の高額賞金に当たるビッグトーナメントとされている。


優勝者と決勝戦

(左が優勝者)
1982年 武宮正樹 - 大竹英雄

1983年 坂田栄男 - 酒井猛

1984年 趙治勲 - 坂田栄男

1985年 趙治勲 - 小林光一

1986年 武宮正樹 - 小林覚

1987年 大竹英雄 - 林海峰

1988年 石田芳夫 - 趙治勲

1989年 大竹英雄 - 石田芳夫

1990年 林海峰 - 王立誠

1991年 加藤正夫 - 大竹英雄

1992年 加藤正夫 - 小林光一

1993年 依田紀基 - 加藤正夫

1994年 小松英樹 - 趙治勲

1995年 小林光一 - 趙治勲

1996年 大竹英雄 - 林海峰

1997年 加藤正夫 - 小林覚

1998年 依田紀基 - 趙治勲

1999年 小林光一 - 王立誠

2000年 趙治勲 - 加藤正夫

2001年 趙治勲 - 加藤正夫

2002年 依田紀基 - 王立誠

2003年 柳時熏 - 高尾紳路

2004年 小林光一 - 三村智保

2005年 張栩 - 柳時熏

2006年 趙善津 - 小林覚

2007年 張栩 - 高尾紳路

2008年 河野臨 - 趙善津


関連項目

JT将棋日本シリーズ(大会形式が似ているため)


外部リンク

NEC囲碁
囲碁棋戦

七大タイトル棋聖戦 - 名人戦 - 本因坊戦 - 十段戦 - 王座戦 - 天元戦 - 碁聖戦

その他の棋戦:新人王戦 - NEC杯 -阿含桐山杯 - 王冠戦 - リコー杯

TV棋戦:NHK杯 - 竜星戦

女流棋戦:女流本因坊戦 - 女流名人戦 - 女流棋聖戦 - 女流最強戦

ネット棋戦:大和証券杯

主要国際棋戦:世界選手権 - トヨタ&デンソー杯 - テレビアジア選手権 - 春蘭杯 - 三星火災杯 - LG杯 - 応氏杯 - 中環杯 - 農心杯 - 正官庄杯 - 大理杯 - 遠洋地産杯 カテゴリ: 囲碁の棋戦 | 日本電気

更新日時:2008年9月19日(金)12:52
取得日時:2008/09/27 18:41


無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[この項目を更新]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:8906 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki