MasterCard Incorporated種類外国会社
市場情報
NYSE ⇒MA
略称MasterCard Worldwide
本社所在地 アメリカ合衆国
外部リンク ⇒http://www.mastercard.com/jp/
表・話・編・歴
MasterCard(マスターカード)は、クレジットカードの国際ブランド、又はこれを運営する米国の企業(通称・MasterCard Worldwide)である。
目次
1 概要
1.1 日本
1.2 プライスレス
1.3 略史
2 MasterCardのサービス
2.1 MasterCardクレジットカード
2.2 Debit MasterCardカード
2.3 MasterCard PayPass
2.4 MasterCard SecureCode
2.5 ギフトカード
3 日本に於けるMasterCard
4 関連項目
5 外部リンク
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MasterCardと同様のクレジットカードの国際ブランドであるVISAに比較して、ヨーロッパで強いと言われる。「Maestro PayPass」という非接触型決済方式のPOSオンラインデビットカードがヨーロッパおよび北米地域で拡大している。
MasterCardは、MasterCardのサービスの提供は行わず、MasterCardから権利を得た者が会員及び加盟店にサービスを提供する。
在日代表はダグラス・ロレンツ。日本では知名度が低かったが、近年ではCMなどを通じて知名度の向上を積極的に進めている。その結果、日常会話などにおいて、そのCMの決まり文句が引用されることがある。(例1)「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで。」アメリカで使われた広告文 "There are some things money can't buy. For everything else, there's MasterCard." を翻訳したものである。MasterCardのウェブサイト(外部リンクを参照)では、この広告文を英語以外の言語に翻訳したものが次々と表示される。(例2)「○○、30ドル、××、プライスレス」
MasterCard Worldwideは、マスターカードサービスのプレミアム性を際立たせるために、キャッチフレーズとして「Priceless」を掲げており、全世界でこのフレーズを前面に出している。
略史
1966年 アメリカにてカード発行を行っていた銀行などにより、チェース・マンハッタン銀行を中心に 地方銀行協会に属する ⇒Interbank Card Association (ICA) が組織され、後に、独立してマスターチャージへと社名を変更した。
1968年 マスターチャージに日本のカード会社がはじめて加盟する。また、ヨーロッパのスウェーデンでカード発行を行っていたユーロカード( ⇒EuroCard) と提携した。
1969年(日本)ダイヤモンドクレジット(現三菱UFJニコス)が国際ブランドとしてマスターチャージブランドを採用したクレジットカードを発行。(日本での国際ブランド付きクレジットカード発行の第一号)
1970年代に マスターチャージは名称を MasterCard International と変更する。
2002年7月2日にドイツ・フランクフルトでユーロペイ(旧ユーロカード)と統合。
2006年6月28日 MasterCard International から MasterCard Worldwide への社名変更を発表。
クレジットカードである。日本では、次のカードが発行されている。
Standard MasterCard
Gold MasterCard
Platinum MasterCard
World MasterCard
デビットカードである。日本では、現在は発行されていない。嘗ては東京スター銀行(TSBキャピタル)が発行していた。
PayPassを参照
非接触決済サービスである。非接触ICカード通信方式であるIEEE 14443を採用している。クレジットカード・デビットカード・IEEE 14443搭載の携帯電話タイプがある。日本では、PayPassを搭載したクレジットカードが発行されている。
インターネットに於ける決済をパスワードを入力する事で安全に行う事が出来るサービスである。日本では次の各社が対応している。
イオンクレジットサービス
セントラルファイナンス
クレディセゾン
日立キャピタル