このページの名前に関して改名が提案されています。
議論は ノート:大砲 を参照してください。
このタグは2008年2月に貼付されました。
オランダ陸軍のM109 A2/90
M109
性能諸元
全長6.614 m
車体長6.114 m
全幅3.15 m
全高3.279 m
重量23.796 t
懸架方式
速度56.33 km/h
行動距離354 km
主砲20口径155mm榴弾砲M126×1
副武装12.7mm重機関銃M2×1
装甲
エンジン2ストロークV型8気筒
液冷スーパーチャージド・ディーゼル
405hp/2,300rpm
乗員6 名
(■ノート ■テンプレート解説 ■ウィキ軍事)
M109は、アメリカが開発した自走砲。専用に開発された車体と155mm榴弾砲を装備した旋回式砲塔を持つ。
目次
1 概要
2 派生型
3 登場作品
4 関連項目
//
1962年から生産が行われ、アメリカ陸軍とアメリカ海兵隊向けが合わせて約2,000両が生産された。主砲を新型に換装する等の改良型(M109A1/A2)に加え、さらなる近代化改修(M109A3〜A6)が行われ、シリーズの生産累計は約10,000両といわれている。M109A6にのみパラディンという愛称がある。
他に旧西ドイツ軍やイスラエル国防軍ほか、カナダ、ポルトガル、エジプト、イタリア、ベルギー、ノルウェー、スペイン、韓国、台湾、スイス、チリ、ブラジル、ギリシャ、デンマーク、パキスタン、タイ王国、オランダ、オーストリア、サウジアラビア、イギリスなど西側陣営で広く使用されている。
しかし、ヨーロッパのいくつかの国では、より新型の自走榴弾砲(イギリス:AS-90と更新して退役済み。ドイツ、イタリア、オランダ、ギリシャ:ドイツ製のPzH 2000へ更新中)に更新されて逐次退役しつつある。
派生型
M109 - 初期型。1963年生産開始。M126 155mm榴弾砲およびM127砲架を使用。
M109A1/A1B - 長砲身化。
M109A2 - M185 155mm榴弾砲およびM178砲架を使用。
M109A3/A3B - A1/A1BのA2規格への改修型。
M109A4 - A2およびA3のNBC戦対応能力向上型。
M109A5 - M284 155mm榴弾砲およびM182砲架を使用。
M109A6 パラディン - 長砲身化、装甲強化、射撃統制装置の改良など、大幅な近代化を図った型。
宇宙戦争 (映画)-避難する主人公達の前を通り過ぎる。
クローバーフィールド−M1A1エイブラムスと歩兵隊とともにニューヨークで「何か」と交戦する。
関連項目
榴弾砲
自走砲
ウィキメディア・コモンズには、 ⇒M109 155mm自走榴弾砲 に関連するマルチメディアがあります。
この「M109 155mm自走榴弾砲」は、武器・兵器に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(軍事ポータル|軍事PJ)。
カテゴリ: 改名提案 | 武器・兵器関連のスタブ | 自走砲 | 榴弾砲
更新日時:2008年7月16日(水)17:00
取得日時:2008/07/20 19:32