lighttpd
開発元Jan Kneschke
最新版1.4.18 / 2007年9月9日
プラットフォームクロスプラットフォーム
種別Webサーバ
ライセンスBSDライセンス
公式サイト ⇒www.lighttpd.net
表・話・編・歴
lighttpd (ライトティーピーディー; "Lighty"とも呼ばれる)は高速性が重視される環境に最適化された、安全、高速で標準に準拠し、柔軟であることを指向して設計されたWebサーバソフトウェアである。
メモリの消費量が少なく、CPUへの負荷が少ない高速な動作が目的となっているため、サーバの負荷が問題になっている場合や画像などの静的なコンテンツを動的なコンテンツと区別して送信する場合などに適しているとされる。 lighttpdはフリーソフトウェア、オープンソースソフトウェアであり、BSDライセンスで配布されている。
特徴
FastCGIとSCGIのロードバランシングをサポート
安定したメモリの使用量
chrootのサポート
select()-/poll()を用いたWebサーバ
より効率的なkqueueやepollのようなイベント通知のスキームのサポート
条件判定によるURLの書き換え
SSLのサポート
LDAPサーバによる認証
rrdtoolによる統計情報
ルールで管理されたダウンロード
Server Side Includesのサポート
バーチャルホスト
モジュール機構
Cache Meta Language
最小限のWebDAVのサポート
lighttpd はFastCGI、SCGI、CGIによる外部のプログラムへのインターフェースをサポートし、Webアプリケーションを多種のプログラミング言語で記述することができる。よく用いられるプログラミング言語としてPHPの性能が特に注目を集めているのに加え、YouTubeが採用したりRuby on Railsのコミュニティからも注目を集め始めている。
lighttpdはLinuxなどのUNIXやMicrosoft Windowsなどの環境で動作する。
外部リンク
lighttpdの ⇒Webサイト、 ⇒フォーラム、 ⇒ブログ
⇒Lighttpd for Windows (Windowsに移植されたlighttpd)
⇒freshmeatのページ
カテゴリ: Webサーバ
更新日時:2008年6月19日(木)17:22
取得日時:2008/08/14 15:54