LHD(Large Helical Device、大型ヘリカル装置)は核融合研究の為に日本の自然科学研究機構核融合科学研究所(NIFS)のLHDプロジェクトによって製作された大型のヘリカル・ヘリオトロン型のプラズマ装置。
目次
1 歴史
2 所要構成
3 関連項目
4 外部リンク
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1987年7月岐阜県土岐市の土地約47万m2を購入、1989年核融合科学研究所設立、1990年から建設開始、1997年12月にLHD装置本体完成、1998年3月31日ファーストプラズマ点火に成功。2007年も順調に実験に使用中。
本体構成:
プラズマ真空容器
超伝導磁場コイルと断熱真空容器ベルジャー
支持構造物
大きさ:
高さ(ポート部を含む) 9.1m
直径 13.5m
重量 約1500ton
冷却部重量 約850ton
本体棟 縦97m、横130m、高さ約50m
(トリビア:本体室北の搬入口の扉は720tあり、ギネスブックによると世界最重量の扉)
外部リンク
⇒核融合科学研究所 大型ヘリカル装置情報
などをして下さる協力者を求めています。
カテゴリ: 工学関連のスタブ | 原子炉 | 原子核物理学 | プラズマ
更新日時:2008年4月22日(火)20:04
取得日時:2008/09/21 13:09