Korea Space Launch Vehicle (KSLV)は大韓民国の韓国航空宇宙研究院(KARI)が開発している使い捨て型人工衛星打ち上げロケットである。
KSLV-1はロシアのアンガラ・ロケットの第1段をベースとしており、ロシア国内で製造される。ロシアは射場となる羅老宇宙センターの設立に関しても援助している。第2段の固体燃料ロケットはロシアの設計に基づき、韓国国内で製造される。
初飛行は2008年を予定している。
目次
1 ラインナップ
1.1 KSLV-1
1.2 KSLV-2(開発中止)
1.3 KSLV-3(計画)
2 関連項目
3 外部リンク
4 脚注
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KSLV-1
第1段:Angara UM(液体燃料/ケロシン)
第2段:KSR-1(固体燃料)
ペイロード:100 kg(LEO)
KSLV-2(開発中止)
ペイロード: 1,000 kg(LEO)
打ち上げ予定:2010年
KSLV-3(計画)
第1段:Angara UM(液体燃料/ケロシン)
第2段:Angara UM(液体燃料/ケロシン)
第3段:KSR-1(固体燃料)
ペイロード:1,500 kg(LEO)
打ち上げ予定:2017年 [1]
関連項目
アンガラ・ロケット
外部リンク
⇒KSLV-I(Encyclopedia Astronautica内)
脚注^ ⇒[1] Digital Chosunilbo (English Edition) : Daily News in English About Korea
などをして下さる協力者を求めています。(Portal:宇宙開発)
カテゴリ: 宇宙開発関連のスタブ項目 | ロケット
更新日時:2008年5月31日(土)21:53
取得日時:2008/08/21 19:19