選挙・台風・地震や、他に、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。
開票状況を伝える特別番組を放送。出口調査などを駆使して早く、分かりやすく伝える。
選挙開票特別番組 票決!ライブ
乱!総選挙2005
規模に応じて「速報のみの対応」「速報+臨時ニュース」「速報+臨時ニュースの後、特番へ移行」と、大まかに分けて3つのパターンが存在する。
津波情報に関しては、警報が発令された場合、CM中でも常時文字情報を出し続けることになっている(ただし「ニュース速報」と違い、系列各局のローカル処理となるため、地域によってその都度対応が異なる)。
台風時は、各局で編成されるため、すべての加盟局に向けた特別番組の放送は滅多にしない。また、通常のニュース・情報番組のなかで、番組の多くを台風情報に充てている。
ブロック制作番組
東北・新潟地区
アナナビ(系列外の秋田テレビ<FNS>にもネット。2004年3月終了)
ふしぎのトビラ(系列外秋田放送<NNS>にもネット。提供は東北電力。月一回の放送)
中部地区(もともと甲信越静岡の4局だったが、後に北陸の2局も参加。東海は含まず)
ニッポンど真ん中!
近畿・中国・四国・大分地区
西日本8局特番(かつては地域情報系統として放送されていたが現在はMBS主体で報道ドキュメンタリー系統になっている)
山口・九州・沖縄地区(e-JNN)
味わいぶらり旅(九州6局のみ)
JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ
窓をあけて九州(九州6局のみ)
冒険王国思いっきりトムソーヤ(2001年9月終了、九州6局のみ)
電撃黒潮隊(アートネイチャー1社提供、2002年9月終了)
九州遺産(TYS除く、2002年9月終了)BS-iでは現在も放送
フィッシュEYE→フィッシングナビ(終了、TYS除く)
この他にも年1?2回、JNN共同制作番組をJNN各局で放送する。
ローカルワイドニュース(夕方)については一覧を参照。
補足
「○○放送」という名前のJNN加盟局は全てアナログ親局がVHFでラテ兼営局であり、ほとんどがその地域において最初の民放テレビ局となっていて、概ね北海道、東北の太平洋側、北陸、中国地方の一部、信越静、中京、九州地方の全局で、JRNにも同時加盟している(ラジオ部門を子会社化したTBSも含む、JNNを脱退した局を除く)なおこれらの放送局はほとんどの局でキユーピー3分クッキングのCBC版を放送している。
JNN系列局(BS-i含む)は、すべてEPGのGガイドホスト局となっている。
系列局がスクープしたニュースでも、「JNNの取材により明らかになった-」とコメントする。これはネット級のニュースになった時点でJNN基金より取材費が補助されるためである。
気象関連の画像については加盟各局が使用する画像をTBSで一括して作成・配信している。この仕組みはNHKを含めたネットワークの中でJNNのみが採用している仕組みであり、加盟全局の予報イメージ(画面、予報マークなど)がこれによりほぼ統一されている[5]。
また、予報マークのうち「雨」は一般的な「傘」ではなく「雲から雨粒が落ちる」イメージに、「雪」はHBCのみ「雪だるま」で、その他の局は「雪の結晶」をイメージしたものが使われている[6]。
テロップ送出時のチャイム音は、他系列と違いJNN系列全28局統一で「ポッポ、ポッポ」[7]。
また,テロップ表示時の放送局名表示はニュース速報の場合、基本的に「JNNニュース速報」と表示される。ただし、これはあくまで大きなニュース(主にTBSからデータ配信される速報)の場合であり、加盟各局のエリア内で発生したニュース及び気象・交通関連情報や一部の地震情報については、加盟各局それぞれの名前で速報が出される。
かつて(1980年代、一部は90年代初頭まで)、JNNのニュース番組冒頭では「ネットワーク共同制作」との考え方と、報道番組にはつかない「製作著作クレジットの代わり」という側面から、加盟各局がそれぞれの社名ロゴを画面右下に数秒間表示していた[8]。
2008年からTBS、MBS以外の系列局で、エコキャンペーン「結構です!レジ袋」を展開している。(三大都市圏では唯一CBCが参加し、キャンペーンのブログもCBCが幹事になっている)
機動戦士ガンダム00の劇中にも登場する(但し、作中の「JNN」は『経済特区東京』にあり、世界中に展開しているCNN等と同じニュース専門放送局のイメージである)。
他の民放ネットワークと比較して、キー局(TBS)と同じリモコンキーID(「6」)を使用している局の割合が低い。これは、広島以西の放送局(中国放送や長崎放送等)の多くが、地域間同士での結束を高める為に「3」を使っている事や、アナログ放送親局と同じチャンネル番号を使っている局が多い事が理由としてあげられる(後者はTBS以外の基幹局でそれが顕著に見られ、特に三大都市圏の3局は、3局とも異なるリモコンキーIDを使用している)。
当初から特定の新聞との関係を持っていない。これは民放版全国ニュースネットワークを構築するのが狙いであったため。NHKに対抗して地方民放各社が手を携えて独自の全国ニュース番組を放送しようとしたもの。
当時ラジオ東京は毎日新聞を中心に朝日新聞、読売新聞といったいわゆる「三大紙」と関わりを持っていたが、ラジオ東京は寧ろ新聞色を払拭すべく動き、地方局には特定の新聞色を出さないことを条件にネットワークへの加盟を呼びかけた。
現在も系列局には地元新聞社が大株主もしくは報道協力先として関係しているケースが多い。(例えば北海道放送は北海道新聞親密、中部日本放送は中日新聞親密など)